手は覚えている?潜在意識を信頼する

私の趣味の一つ将棋の話題から

毎週、日曜日の午前10時からやっているNHKの将棋トーナメント。

対局者は忘れたのですが解説は竜王のタイトルも取ったことのある藤井九段。

きちんとは覚えてないのですがこんな内容の会話が司会のの女流棋士、矢内理恵子との間でありました。

矢内「NHK将棋トーナメントのような早指しの将棋ではどのような稽古をすればいいのでしょうか?」

藤井「昔、強かった人、例えば大山永世名人や中原永世十段の棋譜を並べるのもいいですよ」

矢内「棋譜を並べるのって将棋の研究以外にどのような効果があるのでしょうか」

藤井「手が覚えています」

矢内「えっ!?手が。。。ですか?」

藤井「あまり考える時間がない時には手が指すべき場所を選んでくれて、手が良い手を指してくれます。そのために普段から棋譜を並るといいです。」

こんな会話。

以前見たDVDでも羽生名人も言ってました。

「手は最善手を知っている、手が指すべき処へ動いて良い手を指すんです」

って

同じようなことは誰にでもあるのではないでしょうか。

自転車の乗り方は一度乗れるようになれば何年も載ってなかっても一から練習しなおす必要はないですし、

クラッチ付きの自動車の運転の仕方も同じです。

その他、ピアノの弾き方、包丁での切り方、などなど

そのためには、あなたが最高と思える経験をすると良いのではないでしょうか。

例えば、理想の経験をたまにはしてみる。

高級レストランでの食事、一流ホテルでサービスを受けるなど、

理想の一日を経験するのも良いでしょう。

理想の時間に起きて、仕事へ行って、食事をして、寝る。

寝る前には一日を振り返り潜在意識に感謝して下さい。

きっと、あなたの潜在意識は覚えていて理想の人間へと近づけてくれるはずです。

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2009 年 10 月 31 日 | コメント/トラックバック(0)|

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