今はあるけど、昔ほとんどなかったもの
瞑想していて、フッと気がついたことがありました。ひらめきかも知れません。
ひらめきは経験から起きると言われます、読んだ本、セミナー、周りの環境など。
神田昌典さんが最近良く言われていることに
「後10年後にはこんなことが良く言われているでしょう『昔は心のことを私たちは全然わかっていなかったよね』」
前にもこのブログで書いたかも知れませんが今はあるけど昔(30年前)にはなかったものが頭を過ぎりました
- ニート、ひきこもり
- 心療内科
- 書店の精神世界のコーナー
- うつ(今ほど多くなかった)
- 自殺
これは事実です。
30年前にはニートやひきこもりって言葉さえなかったです、病院に心療内科もどこにもなかったです。
うつや自殺は今ほど多くなかったし、本屋に精神世界のコーナーはなかった。
30年前はまだ、ものづくりがさかんで物(お金を含む)を多く所有することが裕福だと思われていました。
私が学生だった頃は車が欲しかった。友達とはよく、スカイラインだ、フェアレディZだ、いやいやセドリック、クラウンだなどと話をしていました。
今の20代の人達を見ていると車は道具になっているようである程度の機能を満たしていればそれでいいようです。
軽四自動車でも全然OKです、無理して高いローンを組んでいい車に乗ろうなんて考えていないようです。
時代の流れによって人の価値観は徐々に、でも確実に変わっています。
昔と今を見比べてみればちょっと先のことがわかるかも知れません、もしかしたらそこにビジネスチャンスがあるかも知れません。
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2010年02月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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