センシング(sensing) | U理論、潜在意識活用とイメージトレーニング

センシング(sensing)

センシングは「感じる」です。五感を総動員して感じることです。

「出現する未来」の109ページにはU理論の基本として一番最初にセンシングが書かれています。

物事を内側から見るには深いセンシングが必要だとも書かれています。
センシングはシーイングの次にくるものではなくて同時に起こらなければいけなのかも知れません。

過去の経験をダウンローディングすると見ようとするものしか見えなくなってしまい、センシングが深くならない、つまり、左脳だけ使うやり方だと感じることが出来なくなってしまうのです。

理屈ではこちらのほうがいいとわかっていても、やりたくない逆にやりたいって事が誰にでも今まであったと思います。おそらく、このほうが良い結果になっているのではないでしょうか?
その時には頭で考えているのではなくて、何かを感じているのです。
感じることを今までより大切にしましょう。

今までのやり方を変えてダウンローディングを止めて外からの情報をさえぎる。
そして、現場や現象が起きているのその場所で全体と一つになり「ただ見る」と深く「感じる」ことができるようになるのです。

現場に出向くときに深く呼吸をして心をニュートラルにして感じやすくするといいのだと思います。

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2009月02日10