手ばなす(Let off)

私(管理人)の今週の課題は手ばなす(Let off)でした。

人は新しいステージに向かう時に何かを手放さなければいけない時があります。

自分は他の人と比べて執着心がないと思っていたのですが、今週気がついたのは「執着心を感じることが出来ていない自分」でした。

自分にとって新しい気付きでした。収穫です。

U理論ではシーイング(seeing)、センシング(sensing)と深く入って行ってプレセンシング(presensing)で一番深いところへたどりつくのですが、その前に手ばなす(let off)があります。

」では城壁を通る時にラクダの荷物を下ろすことに例えて書いてあります。

しかし、人の心に長年住みついてしまった執着心は簡単には手ばなすことが出来ないようです。

でも、ここで一番大切なのは「手ばなす決意をすること」だと思ってます。

今週の私は「変わろうとする自分」と「変わるのを拒否する自分」との戦いだったようです。

このブログの記事を書くことで「変わろうとする自分」が優勢になるでしょう。

あさっては満月の日です、いい事がきっと起こるでしょう。

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力を抜く

前回書いた「最初はあせらないでゆっくりやろう」に良く似たニュアンスかもしれませんが、力を抜くとほとんどのことがうまくいくようです。

私は、車を運転しますし、料理もします、若い頃には野球もやっていました。

車の運転ですと、初めて教習所に行って車を運転した時は背中に汗がびっしょりでつかれた思い出があります。
無駄な力が入っていたからでしょう。

包丁を使う時もそうでした、無駄な力を抜くと切り口もスパッときれいで楽に切ることが出来ます。

野球で大きなあたりを打った時は思いっきり振り回してはいませんでしたし、早い球を投げた時も体が自然に動いている時でした。

瞑想を続けていると自分の体に良く気がつきます、奥歯知らないうちに噛み締めていたり、方に力が入っていたり。。。気が付くとその部分を緩めてあげることが出来ます。

そして、心もリラックスすることが出来ます。

U理論のダウンローディングをしている時はおそらく無駄な力が体や心に入っている時ではないかと思います。

まずは体の無駄な力を抜いて、そして心をリラックスすれば自分の内と外との一体感を感じることが出来て良いインスピレーションやシンクロニシティが起きるのではないでしょうか。

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混乱がU理論を導く

神田昌典さんのダントツ企業オーディオセミナーでも語られていましたが、「混乱」は自然に、意識しなくてもU理論を私たちに導くのかもしれません。

目標設定してそれを着実に進んでこなして成功にたどり着いた方は理解できないかも知れません。

でも、ほとんどの人がいくつかの壁にぶつかり、どうして良いかわからない。自分の力や知識、ノウハウではどうしようもないと思った事は何回かあるのではないでしょうか。

何か流れが出来てしまって、変えることが出来ない、変えるとすごく手間ひまがかかる時に、
「もういいや」と思うことは良くあります。
でも、その流れが悪い方向に向いていたら
「やっぱり、どうにかしたい」「どうにかしないといけない」と
思います。

でも、自分の力ではどうしようもない事ってあります。

そんな時に投げ出すのではなくて、とことんやるだけの事はやった後は「任せればいいや」と思えたらU理論の初期の状態かもしれません。

「まかせる」
自己よりもっと大きな意思にまかせることが出来たら。。。

深く見て、深く感じることが出来るようです

成功した人の多くが自己破産者だと言う事実が理解できます。

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U理論のわかりやすい解説

2007年の後半から英語圏で注目が集まってきたU理論。
これはマネージメント理論のようであるが、私は成功哲学にもなるような感じがしています。

このU理論は「出現する未来」で日本にも紹介されれいます。
また、アメリカでは、そのままの題名の本「」が2007年の1月に出ています。

今までの経営やマネージメントの方法ではうまくいかなかった事がU理論で解決する事例がたくさん出てきて注目を浴びるようになったのです。
中小企業が抱える問題やプロジェクトから地球規模の問題までこの理論はいろいろなシチュエーションで使えるようです。

これまでの経営やマネージメントの方法論は将来にある目標や、今ある仮説を現在の状態の間にあるギャップを埋めるやり方でした。
グラフに表すと左下から右上に向かっています。
右上に向かう時には自分や先達の経験を集めて検証し、目標を達成するために必要な部分は変えて(加えたり、引いたり、曲げたりして)できるだけ真っ直ぐに目標にたどりつく方法でした。

でも、U理論はアルファベットの大文字の「U」のように思考が移り変わります。

  1. ダウンローディング(過去経験を集めるのを止める)
  2. シーイング(現場で見つめる)
  3. センシング(ただ感じる、感情を見つめる)
  4. プレゼンシング(深く潜り込む、外と内の世界が一体化する)
  5. クリスタライジング(結晶化、インスピレーションが導かれる)
  6. プロトタイピング(原形を作る、とりあえず作って[行って]みる
  7. パフォーミング(大きく展開する)

この7つのプロセスがあります。
また、この7つのプロセスを進む前提(プロセスを進みながらでも良いかもしれない)として考え方のレベルがあります。
原書ではField Structureと言われているようです。

  1. I in me(自分中心)
  2. I in it(現実を受け入れる)
  3. I in you(自分以外と共感する)
  4. I in now(自分は今すべてと繋がっていると感じる)

U理論の思考のレベルはこちらのページでも具体的な例で書いてあります。

このサイトでは「出現する未来」、神田昌典先生のダントツ企業実践オーディオセミナーで私なりに学んで実践している現状を踏まえながら7つのプロセス、4つの思考を解説していく予定です。

参考:出現する未来 著者:ピーター・センゲ他 訳:高遠裕子
   ダントツ企業実践オーディオセミナー No.111 「これからのビジネスを形作る新理論?「U理論」を先取りする」

このページは随時加筆修正する場合があります。

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2009 年 2 月 2 日 | コメント/トラックバック(3)|

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U理論:Theory Uは新しい成功哲学では?

夕べ(今朝)、寝られないで「出現する未来」を読んでいるとインスピレーションが湧いてきました。

U理論は成功哲学だ!

U理論を使えばあらゆる問題を根本的に解決ができます。
それは、元々の出発点が違うのが最も大きいのです。

今までの成功哲学は「幸せになるには」「お金持ちになるには」「出世するには」「稼ぐには」「プロジェクトを成功させるには」
が出発点でその方法論でした。

U理論を少しでもかじった人はわかると思いますが、この方法論はほとんどがレベル2でレベル3が少し入っている程度です。

行動を変えるにはどうすればいいのかを教えてくれていたのです。
元々、U理論で言うレベルが3または4の人、つまり自分が豊かになるだけでなく周りや国、地球の事を考えて「行動」した人はよかったのですが。
出発点が「自分がお金持ちになりたい」「自分が成功したい」とレベル1の人が今までの成功哲学を実践してもなかなかうまくいかなかったのではないでしょうか。(わたしがそうでした)

しかし

U理論では出発点をレベルを3、できれば4に上げる必要があります。
成功哲学でのレベル3は

成功する、お金持ちになる、出世する 為の根本的な考え方はどうなのかから始めるべきですし

4になると
今の時代に生きている私たちが「」を知ってしまったそのソース(源)は何なのか
私たちが今生きている理由は何なのか

これらが出発点になるのではないでしょうか。

「幸せになる」方法はいくつでもあります。
「成功哲学」「自己啓発」の本やCD、DVDもたくさんあります
でも

出発点が違うとこれらの本やCD、DVDの効果や影響がまったく違うことにU理論は気付かせてくれました。

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