CDのタグを付けられた記事一覧 | U理論、潜在意識活用とイメージトレーニング

中心軸をもつ、ブレたら元に戻す・・・Ⅱ

U理論のプレセンシングが少しわかるようになってきました。
プレセンシングの前後にあるレットオフ、レットオンにきづけるといいようです。

前回の中心軸を持つ、ぶらさない・・・Ⅰの続きです。

何時だったか、大横綱貴乃花がテレビで話していました。

あの有名な2001年夏場所でケガを押して優勝した時です。
これまで13連勝で優勝間近だった貴乃花は武双山との一戦に望みます。
その時に、貴乃花は武双山に負けて膝を脱臼するほどのケガを負ってしまいます。

千秋楽には1敗の武蔵丸との戦い、本割ではあっさりと武蔵丸に敗れます。
その後の優勝決定戦、いわゆる鬼の形相の貴乃花だった時です。
見事に武蔵丸を破り感動的な優勝を果たしました。
当時の小泉首相のコメントもあってマスコミも大々的に取り上げました。

この2001年夏場所の武双山での一戦の時に貴乃花は「優勝」がちらついたと言います。
その結果、大怪我をしてしまいます。
良い相撲を取ろう、ファンに良い相撲を見てもらおうと思っていたから13連勝できた、しかし武双山との戦いの時に優勝(エゴ)がちらついた。
それが格闘技では大怪我になってしまう。

ここからは私の勝手な解釈ですが、負けてケガを負った貴乃花は
体が動くなら相撲を取ろう、良い相撲を多くの人に見てもらおうと改めて思ったのではないかと。
しかし、技術や力がほぼ同じ横綱武蔵丸にはケガをしている体ではかなわなかった。
本割の後、控え室に戻って何を貴乃花はしたのか、
おそらく何もしていない、ただもう一度「良い相撲を取ろう」と思い直しただけでしょう
次第に体と心が高揚してアドレナリンが多くでて痛みも感じない状態、もうそこには優勝決定戦でありながら「優勝」なんてどうでもいい、「無」の境地が創造できます。
優勝決定戦の後、時間が経つに連れて膝の痛みはかなりのものになったはずです。

貴乃花はいつもは真面目で「良い相撲を取ろう」と思っていたにも関わらず優勝間近になるとエゴが出てしまった。
エゴがでるのはしょうがないのでしょう人間である限りエゴがないのがおかしいのかも知れません。
しかし、一旦ブレた自分の心をもう一度中心軸に引き戻し感動的な優勝決定戦での勝利に結びつけました。

私にも良く似たことはあります。
私の仕事の中心軸は「お客さんを元気にする」です。表面的にはホームページを作っていますが中心軸はお客さんが元気になってくれることです。
しかし、お金が少なくなったり支払いが近くなるとブレます。
こんな時に営業の電話をしてもほとんど成約にはなりません。
そこで、もう一度自分の仕事は何か静かに見つめてみます、後は宇宙の叡智に全てを任せます。

人間だから中心軸を持ってもブレる時はある、しかしそれに気づいて元に戻すのが大切なようです。

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自分を好きになる

何人かの、成功している人に聞いてみたことがあります。
「あなたは自分が好きですか?」

ほとんどの人が
「もちろん」「好きですよ」
と、答えました。

あなたはどうですか?
フェミニストになれって話ではありません。

ほとんどの人が「自分には成功する価値がない」「豊かになる価値がない」と思っていますし。
不満な現状をみて「俺なんてこんなもんだ」と不満な現状を受け入れています。

5か前のこのブログの記事「ジョニー・デップ~自分の心の中に敵はいる」でも書きましたが、限界を作っているのは自分自身です。
これは色々な本やセミナー、講演で言われています。

「限界を自分自身が作り出しているのはわかった、でもどうしたら良いのかわからない」
こんな言葉が聞こえてきそうです。

あるがままの自分を受け入れる これも良く言われたり書かれています。
どうすば良いのか。

「褒める」
人を褒めるといい、叱るより褒めなさい。
西武の渡辺監督がこれで選手を育てたのは最近の話です。

じゃぁ、自分を褒めて、自分自身で自分を育ててみてはどうでしょう。
仕事が終わったら自分自身に「お疲れ様」、寝る前に「ありがとう」、給料が出たらご褒美。
自分が喜ぶ姿が見えてきませんか?

自分を他人と同じように褒めて、いたわって育てましょう、きっといつの間にか自分が好きになっているでしょう。

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中心軸を持つ、ぶらさない・・・Ⅰ

人が生きていく上で大切なのが中心軸を持つことです。
中心軸とは「どんなことがあってもブレない信念です。」

中心軸がないとどうなるのか、私の経験から

  1. 本やを聞いても上辺のテクニックしか見えない
  2. 本質が見えないからテクニックが続かない
  3. 続かないから次から次へとテクニックを求める
  4. 何か劇的に変わる方法を求める

中心軸がないと本を読んでも、セミナーのを聞いても本を書いた人、講演している人の言葉の裏側にある本質が見えないのでテクニックだけがクローズアップされてしいます。

例えば、「葉書一枚で売上を伸ばす方法」と言う本があって、その中に「お客さんにはお礼状を書きましょう」の項目でお礼状の例文がいくつか書かれているとしましょう。
中心軸が定まっていない人は例文をただ真似するだけです、変えるのは名前の部分だけだったりします。
「お礼状」は感謝の気持ちを伝えるものだと思えれば自分の言葉に置き換えることができるのですが。。。
元々、お客さんに感謝していない人がこの類の本を読んでしまったら「お礼状を出す」=「売上が上がる」と考えてしまいます。

本質は「お客さんが利用してくれた」→「感謝の気持ちが湧いた」→「感謝の気持ちを伝えたい」→「お礼状で伝える」→「お客さんが喜んでくれた」→「再度お客さんが利用してくれた」→「売上が上がった」→「さらに感謝の気持ちが出てきた」→。。。
このようなプロセスが無限に続いてどんどん売上が上がるはずです。

しかし、深い部分が見えていない人は最初はお礼状を出すことで少しは売上が上がりますが、しばらくすると頭打ちになってきます。
そうなると、お礼状を書くことが苦痛になってしまいます。
苦痛になるとお礼状を書くことをやめて、次のテクニックを探してしまうのです。もっと違う方法があるんじゃないかと思って。

「この方法は私には(私の仕事には)合わない、本を書いた人だからできることだ」と自分なりの理由をつけてしまいがちです。

これが、以前の飲食店を経営していた時の私がしていたことです。
このような人は何冊本を読んでも、何回セミナーに行っても、何枚セミナーのを聞いても無駄かも知れません。(本当は無駄じゃないのですが)

U理論のダウンローディングばかり繰り返している状態です、I in it までです。

今回のテーマは何回かにわけて書きます。私が二度と同じ轍を踏まないように。。。

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水野和敏さん~ダントツ企業実践オーディオセミナー120

毎月、届くダントツ企業実践オーディオセミナー

今日、聞きました、と言うか聞いてます。

今回のゲストは日産自動車の水野和敏さん。

インターネットで経歴を調べると。。。工業高校卒。

今回の話はすごい。どう書いて良いかわからないくらいです。

U理論なんてこの人のためにあるんじゃないかって、生きたU理論です。

考え方の根本がI in Now や I in you から常にあります。

知る人は知る日産GTRを復活させた人なのですが、車を作るプロジェクトの始め方進め方、そのプロジェクトのスタッフとの関わり方。

新しいスタンダードはこのような人から始まるんだなって感じました。
この人には「こっちを立てれば、あっちが立たない」なんて考え方はない、全てがうまくいくと思って何事も取り組んでいる、そんな印象を今回のから頂けました。

そして、長い間思い悩んでいた私の今生きている意味を言葉に直す作業。

SMILE PRODUCER「スマイルプロデューサー」

こんな形で思いつくとは。。。

今回のダントツ企業実践オーディオセミナー、聞かないと損ですよ^^

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U理論の勉強会…1

少し前から「出現する未来」を紹介した友達と勉強会のようなものをやってます。

昨日でもう2,3回目かな

彼(WAKYALさん)と出会ったのはもう4,5年前だと思います。

本業はデザイナーでも、ビジュアル的なデザインはやらないちょっと変わったデザイナーです。

で、何をデザインするかと言えば「企業のあり方をデザイン」しているんです。

年齢おそらくは私より10歳くらい下のはずですが彼と話をしていると時間がたつのが早い早い。

昨日も3時間くらい話しましたがあっという間でした。

なぜこんな勉強会が始まったかと言うと。。。

私が神田昌典さんのダントツ企業実践オーディオセミナーを聞いて「出現する未来」知り、イベントやセミナーが得意そうな彼に

「U理論の勉強会をしたいのだけど。。。」と話を持ちかけたのが始まりです。

デザイナーの彼はU理論の話をすると、わりとすんなり受け入れることが出来たようで「出現する未来」買って読み、神田さんのを聞いて理解を深めているようです。

おそらく、全国でもこのような「勉強会」が色々なところで出来ている田と思います。

私と彼が住んでいるところは四国の愛媛県西条市なので、もし興味がありましたらご連絡下さい。

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