ゆっくり動く?潜在意識を活用する方法

今、生きている人のほとんどが急いでいますし、焦っています。
何事も早くするのが良いことだと思っています。

多くの場合はそれでいいのかも知れません。
ただ、自然は急な変化を嫌いますし、急な変化は反動が必ず起きます。

ゆっくり動く、変化するのが自然の流れです、それを感じるにはあなたもゆっくり動いてみると良いでしょう。

移動に車や電車を使っているのでしたら、たまには自転車、徒歩で移動してみる。
歩く場合でもいつもよりゆっくり歩いてみる。
食事を時間をかけて味わう。
深呼吸を何回かして、心をゆったりと落ち着かせる。
などなど

これらをしているといつも見ているものが違って見えたり、今まで気付かなかったことに気がついたりします。
そして、心が落ち着いてくるとインスピレーションが湧いてきたり、シンクロニシティが起きてきます。

実は、インスピレーションやシンクロニシティはいつも起こっているのです。
焦ったり、急いでいるから気がつかないだけです。
インスピレーションやシンクロニシティは宇宙の流れを気付かせてくれるシグナルです。
潜在意識は誰にでも使えていることに気付かせてくれます。

一日、5分でいいですからいつもしていることをあえてゆっくりしてみましょう。

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2009 年 10 月 10 日 | コメント/トラックバック(0)|

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混乱する‐潜在意識を活用する方法

混乱することはとても大切なことだと言っている人もいらっしゃいます。
言葉を換えれば取り組んでいることに120%集中することです。

例えば
トラブルが起きて解決方法を探す時、過去の経験を試してみたり、本やインターネットを使って調べてみたりしても全然解決方法が見つからない。
多少の焦りが出てきて色々試してみるのだが解決できない。
頭の中は一種のパニック状態になってしまってる。
こんなことは誰でも経験があるはずです。

こんな時に一瞬、「手ばなす」(let off)が出来ればうまく潜在意識に繋がって解決方法が見つかることがよくあります。

「もういいや」とあきらめるのではなくて
「一生懸命やった、解決策はすぐそこにある、後はその時を待つだけ」と前向きに「手ばなす」のです。
そして、自らをリラックス状態にします。
昼寝、風呂に入る、散歩する、瞑想する、興味のあるテレビを見る、なんでもいいでしょう。

その後でもう一度取り組んでみると思いがけない解決方法が見つかることがよくあります。

目標を達成する時も同じことがあります。
目標を設定して、それに取り組むのですが壁にぶつかって目標が達成できそうもない時「手ばなす」と良いことがよくあります。

目の前のことに120%の集中力で取り組んで、壁にぶつかり、混乱する、そして手ばなすそうすると天の啓示のような直感がわいてきたり、シンクロニシティが起こったりして潜在意識が進むべき道筋を示してくれます。

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力を抜く

前回書いた「最初はあせらないでゆっくりやろう」に良く似たニュアンスかもしれませんが、力を抜くとほとんどのことがうまくいくようです。

私は、車を運転しますし、料理もします、若い頃には野球もやっていました。

車の運転ですと、初めて教習所に行って車を運転した時は背中に汗がびっしょりでつかれた思い出があります。
無駄な力が入っていたからでしょう。

包丁を使う時もそうでした、無駄な力を抜くと切り口もスパッときれいで楽に切ることが出来ます。

野球で大きなあたりを打った時は思いっきり振り回してはいませんでしたし、早い球を投げた時も体が自然に動いている時でした。

瞑想を続けていると自分の体に良く気がつきます、奥歯知らないうちに噛み締めていたり、方に力が入っていたり。。。気が付くとその部分を緩めてあげることが出来ます。

そして、心もリラックスすることが出来ます。

U理論のダウンローディングをしている時はおそらく無駄な力が体や心に入っている時ではないかと思います。

まずは体の無駄な力を抜いて、そして心をリラックスすれば自分の内と外との一体感を感じることが出来て良いインスピレーションやシンクロニシティが起きるのではないでしょうか。

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ヴィパッサナー瞑想

瞑想をしている人が増えているようですが、瞑想はじっと座って自分の呼吸に集中する瞑想()以外にヴィパッサナー瞑想と言って歩いたり、立ったままで、あるいは寝て行う瞑想もあります。

日本では仏教の伝わった経緯から、座禅のように目をつむって、ただじっと座る(マントラを唱えることもある)瞑想がよく知られています。しかし、仏陀が悟りを開くためにはサマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想の両方が必要だったようです。

サマタ瞑想は目をつむって自分の呼吸に集中したり、目をあけて線香の煙、ロウソクの灯などを見つめて邪念が湧いてこない環境を作り、心を落ち着かせて宇宙の叡智と繋がる方法です。
この方法は仏陀が生まれる以前からあったのですが、これでは本当の悟りに到達できないと考えた末に考案されたのがヴィパッサナー瞑想です。

ヴィパッサナーとは「よく見る」「あるがままを見る」と言う意味で、ヴィパッサナー瞑想は気付きの瞑想です。

ヴィパッサナー瞑想のやり方の一つ歩行瞑想のやり方

  • まっすぐ立つ?立っていると心の中でつぶやく
  • 左足のかかとが上がった
  • 左足が上がった
  • 左足が進んだ
  • 左足のかかとが着いた
  • 左足が着いた
  • 右足のかかとが上がった

このように、本当にゆっくり歩いて一つ一つの動作に気付き(サティ)を入れます。
歩いている途中でグラついたら「グラついた」「よろけた」などとサティを入れ、鳥の声が聞こえたら「聞こえた」、鳥の声が聞こえたことで鳥が思い浮かんだら「思った」「想像した」などとサティを入れます。
また、たとえば昨日喧嘩した人の顔が浮かんでイライラしたら「思った」「イライラした」とサティを入れます。

この瞑想は体の動きを一つ一つ感じることで次第に心の動きも感じるようになります。
私の経験では心の動きを感じていると、インスピレーションやシンクロニシティにもよく気づくようになります。
また、U理論でのシーイング、センシングにも効果があると思っています。

参考:ヴィパッサナー瞑想 Wikipedia

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シンクロニシティを呼び込む

前回は「シンクロニシティって何?」について書きました。

呼び込む方法も「」について説明しましたが、もっとシンクロニシティを呼び込むにはやっぱりビジュアライゼーション、イメージトレーニングなんです。

イメージトレーニングやビジュアライゼーションで潜在意識に自分がなりたい姿や起きて欲しい出来事を描くことが出来たら「フロー」の状態になりやすいです。

「マネージメント革命」って言う本も出ていますので興味のある方は読んで下さいね。この本は経営者だけでなく仕事で「フロー」状態が欲しい方は読んで下さい。
「フロー」になると仕事をしているとシンクロニシティが次々と起きて少ない行動で大きなプロジェクトを成功させることが出来ます。

話を元に戻すと
「イメージトレーニングでビジュアライゼーション」→「フロー」→「
の順でです。
・イメージトレーニングで潜在意識、宇宙の叡智とつながるきっかけを作ります
・個人、チームがフロー状態になって潜在意識、宇宙の叡智としっかりつながります
・思いもよらない出来事や偶然とは思えないことが起きる

このように進みます。

今「」で話題になっている「」も同じです。

天外伺郎さんの本では、大きなフローでなくても小さなフロー「」はいつでも体験できるそうです。
・音楽を聴いている時
・お風呂には入っている時
・喫煙をしている時
・瞑想をしている時
などです。
何も考えいない状態で「幸せ」って感じている、それがマイクロフローになる秘訣です。
マイクロフローをたくさん経験するとシンクロニシティが起きやすいようです。

今の時代を生きている人はいつも忙しくしていますが、マイクロフローを経験するには少しの時間でもいいですから、ボーっとする時間を取るのがいいです。

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2008 年 1 月 11 日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:シンクロニシティ

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