私たちは傷つきやすくなったのか?
昨日、仕事を終えて家に帰っている時に頭の中によぎった言葉
「私たちは傷つきやすくなったのではないのか」
自分の事を考えてみても今(40代後半)は若い頃に比べて傷つきやすくなったように感じる。
自分だけでなくて世の中の人たちがそうなっているような気もする。
20世紀の成功哲学でも書きましたが目標設定型の成功法則は成功したけど不幸な人を生み続け、二極化、鬱、不倫、援助交際、無差別殺人などの動機が不透明な犯罪、ニート、路上生活者を生んできたように感じます。
徹底的に強い意志を持っている人が成功して、そうでない人は落ちこぼれていました。
昔なら
「辛抱していたらきっと良いことが起こるよ」
って言われて今したが
今は
「ダメな事は長く続けたってダメなものはダメ」
と言われるようになったのではないでしょうか
私の父親ももしかしたら傷つきやすかったのかも、いやきっと傷ついていたのかも知れないって思います。
曲がった事の嫌いな父はたびたび反感をかっていたようです。
お腹の調子が悪いって言ってはよく仕事を休んでいました。
厳格で世渡りが下手な父はそれでも家族のために必死で働いてくれていたのです。
弱音を吐かずに。。。
もしかしたら軽い鬱だったのかも
話を元にもどすと確かに今の世の中は余裕が無くなって、しかし情報はあふれています。
ラジオ、テレビはもちろんインターネット、携帯電話
コーチングで有名な野口嘉則さんはたくさん本を読むと感性が磨かれると言われていますが、私を含め今の人たちは溢れる情報の中で溺れかかっているのでは??
もっと「感じる」って事を大切にすればいいと思っています。
テレビや新聞を読んでいても「嫌な感じ」「心がネガティブ」になるようなものは見ない、読まない。
情報は明るく楽しいものだけ選ぶ、そして自分の心と向き合う時間を作る
そうする事で流れに乗って幸せな成功を手に入れることが出来るのではないかと思います。
今、何度も聞いているCDの中で本田健さんが言っている言葉
「成功しようと思うな、今成功しつつあると感じろ」
少しは理解で切るようになりました。
人気の投稿ベスト5:
タグ
CD、傷つく、幸せ、本、本田健、野口嘉則、鬱2008 年 12 月 18 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:幸せになるには