リラックスと集中
「リラックスと集中」は瞑想、イメージトレーニング、右脳開発など今まで科学者が目を背けてきた分野で使われています。
「リラックスと集中」が深まって脳波がアルファ波になり変性意識になると、まず、体の感覚がなくなります。
わかりやすいのが手です。
瞑想やイメージトレーニングをする時は手は太ももの上に置くか、下腹の前で組みます。
その手の感覚がなくなっていることに気が付くはずです、自分の手がどこでどのような状態になっているのかわからなくなります。
この状態になると潜在意識と深くつながっています、心もすごく気持ちがよく、幸せを感じています。
この時にサブリミナルCDを聞いたり、アファーメーションを唱えたり、自分がなりたいことをイメージすると潜在意識に深く刻まれます。
また、何もイメージしようと思っていなくてもイメージが沸いてきたり、メッセージが聞こえることもあります。
これはよくあることです、「間違っても神から啓示を受けた」、など間違った捕らえ方をしないでください。
潜在意識を活用しようと思っているのでしたら、このリラックスと集中の練習を毎日やることをお勧めします。
自転車に乗れるようになるのと同じで初めからうまくはいかない場合が多いでしょう、でも一日5分でも10分でも続けていたらすぐに「リラックスと集中」ができる様になります。
外の音が気になるのでしたら瞑想用のCDを聞くのもいいです、なるべく静かな場所でしてください。
関連する記事
タグ
2007年12月21日
コメント&トラックバック(0)
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 潜在意識にアクセスする
潜在意識にアクセスする方法
前回に書いたように人は強く思うと今までに経験のない事については「もう一人の私」が出てきてしまいます。
だから、潜在意識に思いが伝わらないで夢や目標が達成しにくい、達成しないのです。
ではどうすればいいのでしょうか?
キーワードは「リラックス」と「集中」です。
「リラックス」と「集中」は全然反対のようですが、何度か練習すればだれでも出来ます。
私が使っている方法です。
静かな部屋で出来れば静かな音楽を流します。
椅子に座ってもいいし、座布団に座ってもいいです。私は座禅の時の足の組み方で座ります。
はじめは軽いストレッチです。
首をぐるぐる回す、肩を回す、肩を上げてストンと力を抜いて落とす、上体をひねる、などをします。
次は体の緊張を解いていきます。
頭のてっぺんを引っ張られる感じで背筋を伸ばして、引っ張られていたのを解きます。
これで、背骨が腰骨にまっすぐ乗っかって、視線はやや下に向いた姿勢になるはずです。
意識を頭の上に持っていきます。
ため息を吐くように息を吐き出します。
これを頭の上から順番に下に下ろします。
頭の上、目の周り、鼻の周り、あごの付け根、のどや首、肩、上腕、前腕、手のひら、胸、みぞおち、おへその周り、下腹部、肛門、太もも、ひざ、ふくらはぎ、足の甲、足の裏
と、一つ一つ息を吐きながら体の緊張を解きほぐします。
息を吐くときに緊張が取れるのがわかるはずです。
体の緊張が解けると同時に心もリラックスしてくるはずです。
ここで
「私はとてもリラックスしている、幸せな気分だ」
と心の中でつぶやきます。
このとき、軽い変性意識になっているはずです、脳波もアルファ波に近い状態です。
潜在意識にアクセスしやすい心になっています。
この状態でアファーメーションを唱えたり、サブリミナルCDを聞いたり、イメージトレーニングをします。
関連する記事
タグ
2007年12月19日
コメント&トラックバック(1)
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 潜在意識にアクセスする
