キネシオロジー
年末年始でパワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を読み終えました。
キネシオロジーの考え方が基本になっている本ですが、新しい気付きを多く頂きました。
今の科学では測定できない、説明できないことが測定出来るようになること(例えば愛、勇気、失望などを測定する)、潜在意識に直接働きかける方法など目からウロコが落ちる思いでした。
この本を読むだけでも人間性のレベルが上がるとか。。。
2010年の今、世間では不況だと言われています。
不況とは今まで行ってきた方法や考え方が大きく変わること。
これまで意味の有ることだと言われてきたこと「学歴」「土地」「権力」「お金」「地位」「武力」にしがみついていると取り残されるかも知れません。
実際に斎藤一人さんのような方々の影響は広がっていますし、土地に投資する人は減っています。
世の中の人々は「本当の豊かさ」とは何なのかを真剣に考え始めているように思います。
脳に関しても、これまでは左脳を鍛える事が重要視されていましたが今は右脳、または左脳と右脳をバランスよく働かせる事を大切にしているようです。
後5年も経てば教育も違ってくるでしょう。
今の時代に生かされている事に感謝して、今のままで完璧で豊かだと気づくことが本当の豊かさなのだと私は感じています。
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2010年01月13日
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カテゴリ: パワーかフォースか、人間のレベルを測る科学
夢を記録する~潜在意識を活用する方法
今回お話しする夢は「目標」などと同じ意味で使われる「夢」ではなくて寝ている時にみる夢です。
前回の「瞑想、黙想」で潜在意識につながる方法を書きましたが、寝る直前のうとうとした状態や、目が覚めた時のボーっとした状態は瞑想と同じ状態ですが寝ている時もまさに潜在意識と繋がっています。
潜在意識からは多くはイメージとして私たちに夢を見せてくれます。
私は以前は(今でも時折)寝ている時に見た夢を覚えていませんでした。
そんな私が夢を記録できるようになった秘訣とは。。。
寝る前に夢を記録すると思い込むだけです(秘訣じゃないかもですね)
まずは準備、メモとペンを枕元に置きます。
そして、布団に入ったら潜在意識に私はすでに繋がっていると思い、夢を記録するんだと思います。
出来れば、枕元の電気スタンドはつけたままにしておきます。
それで後は寝るだけです。
この時に以前の私でしたら寝付くまで本を読んでいたり、携帯電話で遊んでいたりしていましたが、これは良くないようです。
眠気が来るまではいいでしょうが、眠気を感じたら「潜在意識に繋がっている、今晩は夢を記録する」と心の中でつぶやきましょう。
寝て行うヴィパッサーナ瞑想を使うとスムーズに睡眠に入れることがあります。
息を吐きながら頭から順番にリラックスして体の各部分が重くなって布団に少しめり込む感じを感じるようにします。
体の各部分を意識しながら息を吐くと力が抜けるのがわかるでしょう、そして体の各部分が少し重くなるような感じを順番に感じていきます。
私がやっている順番は
頭のてっぺん→目の周り→あご→首→右肩→右腕の上腕→右腕の前腕→右手→右の肩甲骨周り→右の背筋→右の腰→右のおしり→右の太もも→右のふくらはぎ→右足
この順に頭から右足までやると後は逆の順番で左足から頭まで戻します。
でも、ほとんどは全身をリラックスさせる前に寝てしまいます。(寝てしまってもOKです。)
いくつか体の各部分がリラックスして体が重く感じだしたら
「潜在意識に繋がっている、今晩は夢を記録する」と何度か心の中でつぶやきます。
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2009年08月08日
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カテゴリ: 潜在意識にアクセスする
夢と潜在意識
しばらく前からアインシュタイン・ファクター
と言う本を読んでいます。
この本はアインシュタインのような天才は作れるという考えから始まっています。
天才は生まれた時から天才だったのではなく生まれた後に作られていると解説しています。
そこには「感性」がクローズアップされています。
五感を大切にして第六感を導くノウハウが書かれているようです。(すみません、まだ全部読んでいません^^;)
で、この本の始めのほうに書かれていた事を実践しています。
「夢を書き留める」
元々私は目が覚めると夢を覚えていないことが多いのですが、夢を書き留めるぞと思うと覚えていることが多くなるようです。
そして、今朝の事
私は将棋が大好きなのですが将棋の夢を見ました。
そう言えば今日は将棋のタイトル戦「棋聖戦第4局」が行われる日です。潜在意識が夢で教えてくれたんだな、今日の仕事が終わったらネットで観戦しようとおもってました。
でも、不思議なのが更に「石田九段」も夢に登場したのです。
石田九段は将棋の解説がとても面白く人気のある棋士です。もちろん私も大好きで特にNHKのテレビ将棋だと解説が石田九段だけでワクワクしてしまいます。
私が好きな人だから夢に出たのかなぁって思って、それでも枕元のメモ帳には「将棋・石田九段」と書き留めました。
そして、ついさっき一通り仕事が終わったのでパソコンの前に座って棋聖戦をインターネットで観戦、棋譜を見る。
最近は将棋の手順をフラッシュプレイヤーで順を追って見ることが出来る上に、手順の変化の解説もしてくれる。
一番新しい解説をみてどちらが有利なのかなと。。。ところがそこに「石田九段」の文字、更に棋聖戦中継ブログの中にも石田九段の画像が。。。
言葉になりませんでした。
びっくりを通り越して唖然となり、一種の恐怖感がありました。
潜在意識は夢を通して確実に何かを伝えてくれています。
アインシュタイン・ファクター これからでも天才になれるかもです。
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2009年07月09日
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カテゴリ: 全てつながっている 潜在意識とは 潜在意識にアクセスする
大きなものに繋がる
「出現する未来」ではもちろん神田昌典さんの最近の「ダントツ企業オーディオセミナー」でも大切な
キーワードは「繋がる」「大きな物に繋がる」だと思っています。
人は科学の進歩で何でも操作できると思い込んでいたのではないでしょうか。
少なくとも私(現在47歳)が学生の頃はほとんどの人がそう思っていたはずです。
でも、季節移り変わり、地震、天体の動きは人間の智恵ではどうしようもないと思っているはずです。
そして
人は住んでいる地域、国、地球の影響を絶えず受けているのを感じているはずです。
おそらく、このサイトを見ている人は多くの人が日本で生まれ日本語を話しているでしょう。
これだけを見ても自分以上の大きな物に繋がっていて、大きな物の影響を受けていることがわかるはずです。
20年ほど前は人間は万能で何でも操ることが出来ると思っていたのが変わってきているって事です。
自分たちが操ることが出来ないのなら。。。
一番楽なのは「繋がって身を任せる」ことです
自分より大きな物は、地域(自治会、市町村、都道府県、国、地球のエリア、地球、太陽系、銀河系)です。
より大きな物に繋がれると、より楽に幸せになれるようです。
そして、大きな物と繋がっている人と繋がるのも良いようです。
大きな物と繋がっている人の代表的な人は「子供」「赤ちゃん」です、抱きしめるとみんな幸せになるでしょ^^
タグ: U理論, 本, 神田昌典, 繋がる関連する記事
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2009年05月29日
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カテゴリ: U理論…出現する未来 全てつながっている 最先端科学と精神世界
ただ感じる
私たちは自分の周りで起こっている出来事にいろいろな意味をつけたがります。
いわゆる左脳で考えています。
小学校、幼稚園や保育園にいる時からいろいろな場面で教えられます。
「よく考えなさい」と
そこに直観やインスピレーション、個人の感情はありません。
私の娘はなぜかキュウリが嫌いです。
給食のメニューを見てミックスサラダと書かれていると保育園に行きたがりません。
私や嫁さんが保育園に行くとどんなに楽しいか説明してもダメです。
保育園の帰りにお菓子を買ってあげるくらいでは動こうとしません。
彼女にとってはキュウリを食べるくらいなら楽しい友達も、帰りのお菓子も必要ないのです。
頭の中は嫌なキュウリが給食に出てきてみんな食べているのに自分だけ食べられない嫌なイメージがあるのだと思います。
彼女にとっては キュウリ=嫌、悪
なのです。
でも、成長すると自分をだましてでも嫌なことをしようとします。
「親が喜ぶから」
「親が怒るから」
「これをやるとあの人の顔が立つから」
「お金が手に入るから」
などなど、自分の感情より意味のあることを優先してしまいます。
このようなことを繰り返しているうちに
「感じる」ことを忘れてしまってます
意味や理由を考えて上手に世の中を渡っていこうとして大切なものを失ってしまってます
「感じる」ことは
他の人と繋がることです
宇宙と繋がることです
自分自身と繋がることです
「感じる」「感性」「インスピレーション」「直観」を信じてすべてのものと繋がりましょう
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2009年01月21日
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