キネシオロジー
年末年始でパワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を読み終えました。
キネシオロジーの考え方が基本になっている本ですが、新しい気付きを多く頂きました。
今の科学では測定できない、説明できないことが測定出来るようになること(例えば愛、勇気、失望などを測定する)、潜在意識に直接働きかける方法など目からウロコが落ちる思いでした。
この本を読むだけでも人間性のレベルが上がるとか。。。
2010年の今、世間では不況だと言われています。
不況とは今まで行ってきた方法や考え方が大きく変わること。
これまで意味の有ることだと言われてきたこと「学歴」「土地」「権力」「お金」「地位」「武力」にしがみついていると取り残されるかも知れません。
実際に斎藤一人さんのような方々の影響は広がっていますし、土地に投資する人は減っています。
世の中の人々は「本当の豊かさ」とは何なのかを真剣に考え始めているように思います。
脳に関しても、これまでは左脳を鍛える事が重要視されていましたが今は右脳、または左脳と右脳をバランスよく働かせる事を大切にしているようです。
後5年も経てば教育も違ってくるでしょう。
今の時代に生かされている事に感謝して、今のままで完璧で豊かだと気づくことが本当の豊かさなのだと私は感じています。
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2010年01月13日
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カテゴリ: パワーかフォースか、人間のレベルを測る科学
手は覚えている~潜在意識を信頼する
私の趣味の一つ将棋の話題から
毎週、日曜日の午前10時からやっているNHKの将棋トーナメント。
対局者は忘れたのですが解説は竜王のタイトルも取ったことのある藤井九段。
きちんとは覚えてないのですがこんな内容の会話が司会のの女流棋士、矢内理恵子との間でありました。
矢内「NHK将棋トーナメントのような早指しの将棋ではどのような稽古をすればいいのでしょうか?」
藤井「昔、強かった人、例えば大山永世名人や中原永世十段の棋譜を並べるのもいいですよ」
矢内「棋譜を並べるのって将棋の研究以外にどのような効果があるのでしょうか」
藤井「手が覚えています」
矢内「えっ!?手が。。。ですか?」
藤井「あまり考える時間がない時には手が指すべき場所を選んでくれて、手が良い手を指してくれます。そのために普段から棋譜を並るといいです。」
こんな会話。
以前見たDVDでも羽生名人も言ってました。
「手は最善手を知っている、手が指すべき処へ動いて良い手を指すんです」
って
同じようなことは誰にでもあるのではないでしょうか。
自転車の乗り方は一度乗れるようになれば何年も載ってなかっても一から練習しなおす必要はないですし、
クラッチ付きの自動車の運転の仕方も同じです。
その他、ピアノの弾き方、包丁での切り方、などなど
そのためには、あなたが最高と思える経験をすると良いのではないでしょうか。
例えば、理想の経験をたまにはしてみる。
高級レストランでの食事、一流ホテルでサービスを受けるなど、
理想の一日を経験するのも良いでしょう。
理想の時間に起きて、仕事へ行って、食事をして、寝る。
寝る前には一日を振り返り潜在意識に感謝して下さい。
きっと、あなたの潜在意識は覚えていて理想の人間へと近づけてくれるはずです。
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2009年10月31日
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ゆっくり動く~潜在意識を活用する方法
今、生きている人のほとんどが急いでいますし、焦っています。
何事も早くするのが良いことだと思っています。
多くの場合はそれでいいのかも知れません。
ただ、自然は急な変化を嫌いますし、急な変化は反動が必ず起きます。
ゆっくり動く、変化するのが自然の流れです、それを感じるにはあなたもゆっくり動いてみると良いでしょう。
移動に車や電車を使っているのでしたら、たまには自転車、徒歩で移動してみる。
歩く場合でもいつもよりゆっくり歩いてみる。
食事を時間をかけて味わう。
深呼吸を何回かして、心をゆったりと落ち着かせる。
などなど
これらをしているといつも見ているものが違って見えたり、今まで気付かなかったことに気がついたりします。
そして、心が落ち着いてくるとインスピレーションが湧いてきたり、シンクロニシティが起きてきます。
実は、インスピレーションやシンクロニシティはいつも起こっているのです。
焦ったり、急いでいるから気がつかないだけです。
インスピレーションやシンクロニシティは宇宙の流れを気付かせてくれるシグナルです。
潜在意識は誰にでも使えていることに気付かせてくれます。
一日、5分でいいですからいつもしていることをあえてゆっくりしてみましょう。
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2009年10月10日
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混乱する‐潜在意識を活用する方法
混乱することはとても大切なことだと言っている人もいらっしゃいます。
言葉を換えれば取り組んでいることに120%集中することです。
例えば
トラブルが起きて解決方法を探す時、過去の経験を試してみたり、本やインターネットを使って調べてみたりしても全然解決方法が見つからない。
多少の焦りが出てきて色々試してみるのだが解決できない。
頭の中は一種のパニック状態になってしまってる。
こんなことは誰でも経験があるはずです。
こんな時に一瞬、「手ばなす」(let off)が出来ればうまく潜在意識に繋がって解決方法が見つかることがよくあります。
「もういいや」とあきらめるのではなくて
「一生懸命やった、解決策はすぐそこにある、後はその時を待つだけ」と前向きに「手ばなす」のです。
そして、自らをリラックス状態にします。
昼寝、風呂に入る、散歩する、瞑想する、興味のあるテレビを見る、なんでもいいでしょう。
その後でもう一度取り組んでみると思いがけない解決方法が見つかることがよくあります。
目標を達成する時も同じことがあります。
目標を設定して、それに取り組むのですが壁にぶつかって目標が達成できそうもない時「手ばなす」と良いことがよくあります。
目の前のことに120%の集中力で取り組んで、壁にぶつかり、混乱する、そして手ばなすそうすると天の啓示のような直感がわいてきたり、シンクロニシティが起こったりして潜在意識が進むべき道筋を示してくれます。
タグ: シンクロニシティ, 本, 潜在意識活用, 直観, 瞑想関連する記事
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2009年09月08日
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カテゴリ: 潜在意識にアクセスする
