浅見帆帆子さんの本「あなたは絶対!運がいい」

アファーメーションの功罪で出てきた浅見帆帆子さんの本あなたは絶対!運がいいをアマゾンで買って読みました。

この本はおよそ8年前にでて2年後にブレイクしました。

当時、24歳の女の子が書いた本ですが人生の真理を読みやすく書いています。

今はやりの「引き寄せの法則」を彼女はすでにこの本で書いています。

その中で独特な考えで読んでいて納得できる部分が自分のレベルを上げるってことです。
仏教の徳を積むなどにたとえて書いていますが彼女自身が体験したことです。
私自身もこの自分のレベルを上げることを実践すると本当にいい事が起きるようになりました。

あなたは絶対!運がいいの中で彼女は「感謝」「執着を取り除く」「理想は現実になる」など今までの成功法則に書かれていることを書いてはいるのですが、彼女なりの切り口でわかりやすく、今風に書かれています。
そこには目標設定や努力などと言う言葉は出てきません、むしろ流れに乗る、迷ったら本音で動くなど新しい成功の方法がこの本にはあると感じました。

神田昌典氏いわく「若くてかわいい哲学者」の彼女の本をもっと読みたくなりもう一冊今日注文してしまいました。

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2008 年 12 月 23 日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:おすすめの本、CD

アファーメーションの功罪2

前の記事「アファーメーションの功罪」でも書きましたが完了形でアファーメーションをするとネガティブな気持ちになってしまうことがあります。
私もそうでした。

「月収100万円になりました、ありがとうございました。」などと心の中で唱えると。。。
「月収100万円なんてお前には無理!」「出来るわけないやん」
などとネガティブな状態になってしまいます。

これでは「引き寄せの法則」よろしく、ネガティブな状態を引き寄せてしまいます。

先日聞いたCDの中の浅見帆帆子さんがやっている事は
「○○になったらいいなぁ」

って、これでもアファーメーションなのか??と疑うような言葉なのです。

でも、この方法だとネガティブな気持ちにならないのです。
だから、悪い状態を引き寄せない。

更にCDの中で語られているのは発想に余裕が出来る。
浅見帆帆子さんは本当はインテリアが大好きでインテリアの仕事をしたかったようです。でも、その時の彼女の仕事は家庭教師でした。
彼女がお母さんから言われていたことがありました。
「目の前にある仕事を一生懸命していたら必ずいい流れに乗れる」

その言葉を信じて家庭教師の仕事をしていたら、いつの間にか作家になっていた。
しかも、今では何十万部も本が売れている超売れっ子の作家になっていたのです。

流れに乗る秘訣は、本多健さんも言っていましたが
「楽しくない事はしない」

私たちは色々なしがらみの中で生きているのでやりたくない事もしなければいけない場合がよくありますよね。

お世話になった人の頼み事、家族のため、親のため、友達のため

子供の頃は嫌なものは嫌って言えたのに。。。
親に怒られるから仕方なくやって、それが大人の目には良いように見えて
「偉いねぇ」って言われたら
少しはうれしいけど、本心は
「本当はやりたくなかったのに。。。」
な??んて思ってる。

こんなこと誰でもあったんじゃないでしょうか。
私はありました^^

小さい時からこんな風に世の中を渡るテクニックのような物を知らず知らずのうちに使うようになってしまっているのです。
自己主張が出来ない状態を受け入れている。

もう、これからは嫌な事、やりたくない事は止める事にしました。

出来るだけ楽しい事をするようにします。

このブログアクセス解析を入れているんです、月に300人くらいの人が見てくれているようです。
このブログを読んでくれて共感してくれたり、少しでも気持ちが楽になってくれたら嬉しいです。

でも、あくまでもこのブログは自分に送るメッセージなのです^^

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