シンクロニシティって何?
このブログでも時々出てくる「シンクロニシティ」と言う言葉、もともと心理学の言葉です、ユングが初めて使ったと言われています。
日本語に約すと「共時性」「科学的に起こるはずのない偶然の一致」と約されている場合が多いです。
シンクロニシティが起こる前に「フロー」と言う状態があります。
「フロー」つまり「流れ」ですね。
スポーツを見ていたら解説者が
「試合の流れが変わった」
「○○の時点で流れを引き寄せた」
などと言っている事がよくありますよね。
一人、または複数の人が何かを達成しようと自我を忘れて取り組むと起こるのが「フロー」の状態です。
この時の自我は物欲(お金、地位、権力など)です、自我が強いとフローになりにくいらしいです。
スポーツは試合が始まると無心になって試合に集中できるのでフローの状態になりやすいです。
フローの状態になるとシンクロニシティが次々と起こり始めます。
このブログを読んでくださっている方も一度や二度はフローの状態を経験しているはずです。
私も自分の店を立ち上げる時にはフローに入っていたようです。
私が自分の店を持ちたいと思って色々な人に話をしていました、そうすると私の当時所属していた団体に今までなかった事ですが、銀行の次長クラスの人が入ってきたり、テナントビルのオーナーが入ってきて、話がトントン拍子に進みました。
その時は店を持ったらいくら儲かるなどとは考えもせずに、ただ店を持ちたい一心で動いていました。
これは大きな出来事ですがもっと身近なシンクロニシティもたくさんあります。
・急用で急いで車を走らせているときに出会う信号が次々と青に変わる。
・しばらく会っていない友人に会いたいなと思っていると相手から電話がかかってくる
・問題を解決しようと必死になっているときに偶然つけたテレビから解決方法を教わった
などです。
シンクロニシティは本当はいつも意識しようが意識しまいが起きているらしいです。
でも、シンクロニシティは意識すると次々起こるのも事実です。
シンクロニシティが起きたらまず感謝して、自分はついていると思ってください。
きっとまたシンクロニシティがやってきますよ^^
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シンクロニシティ、フロー、ユング、偶然の一致、共時性、本、流れ2008 年 1 月 10 日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:シンクロニシティ