夢を記録する~潜在意識を活用する方法
今回お話しする夢は「目標」などと同じ意味で使われる「夢」ではなくて寝ている時にみる夢です。
前回の「瞑想、黙想」で潜在意識につながる方法を書きましたが、寝る直前のうとうとした状態や、目が覚めた時のボーっとした状態は瞑想と同じ状態ですが寝ている時もまさに潜在意識と繋がっています。
潜在意識からは多くはイメージとして私たちに夢を見せてくれます。
私は以前は(今でも時折)寝ている時に見た夢を覚えていませんでした。
そんな私が夢を記録できるようになった秘訣とは。。。
寝る前に夢を記録すると思い込むだけです(秘訣じゃないかもですね)
まずは準備、メモとペンを枕元に置きます。
そして、布団に入ったら潜在意識に私はすでに繋がっていると思い、夢を記録するんだと思います。
出来れば、枕元の電気スタンドはつけたままにしておきます。
それで後は寝るだけです。
この時に以前の私でしたら寝付くまで本を読んでいたり、携帯電話で遊んでいたりしていましたが、これは良くないようです。
眠気が来るまではいいでしょうが、眠気を感じたら「潜在意識に繋がっている、今晩は夢を記録する」と心の中でつぶやきましょう。
寝て行うヴィパッサーナ瞑想を使うとスムーズに睡眠に入れることがあります。
息を吐きながら頭から順番にリラックスして体の各部分が重くなって布団に少しめり込む感じを感じるようにします。
体の各部分を意識しながら息を吐くと力が抜けるのがわかるでしょう、そして体の各部分が少し重くなるような感じを順番に感じていきます。
私がやっている順番は
頭のてっぺん→目の周り→あご→首→右肩→右腕の上腕→右腕の前腕→右手→右の肩甲骨周り→右の背筋→右の腰→右のおしり→右の太もも→右のふくらはぎ→右足
この順に頭から右足までやると後は逆の順番で左足から頭まで戻します。
でも、ほとんどは全身をリラックスさせる前に寝てしまいます。(寝てしまってもOKです。)
いくつか体の各部分がリラックスして体が重く感じだしたら
「潜在意識に繋がっている、今晩は夢を記録する」と何度か心の中でつぶやきます。
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2009年08月08日
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カテゴリ: 潜在意識にアクセスする
潜在意識の活用について
このブログに検索エンジンから「潜在意識 活用」で検索してご覧頂いている方が多いので少し書いてみます。
まず、潜在意識には全ての人が繋がっています。
ほとんどの人が経験があると思いますがシンクロニシティ、ひらめき、気付き、夢などです。
瞑想や黙想をしている人、ヨガをしている人はすでに気付いているかもしれません。
多くの人は「潜在意識」から色々なメッセージが届けられているのに気がついていないだけなのです。
では、潜在意識からのメッセージに気付く方法はどんなものがあるのでしょうか。
いくつかあげてみますと。
などがあります。
大きな前提として「潜在意識を信頼して、すでに繋がっていると思う」のが大切だと思います。
そして、私たちは無限の可能性があると思うことです。
私たちは意識して、または意識しないでも色々な出来事を経験した結果目の前で起こった出来事にフィルターをかけてしまってます。
たとえば、車がスピードをあげて自分に近づいてきたらほとんどの人が逃げる、よけるでしょう。
でも、赤ちゃんは高速の車=危険とは思っていないので逃げないかも知れません。
これから数回に分けて潜在意識に気付く方法、フィルターを外す方法を書いてみます。
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2009年07月30日
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