手ばなす(Let off)
私(管理人)の今週の課題は手ばなす(Let off)でした。
人は新しいステージに向かう時に何かを手放さなければいけない時があります。
自分は他の人と比べて執着心がないと思っていたのですが、今週気がついたのは「執着心を感じることが出来ていない自分」でした。
自分にとって新しい気付きでした。収穫です。
U理論ではシーイング(seeing)、センシング(sensing)と深く入って行ってプレセンシング(presensing)で一番深いところへたどりつくのですが、その前に手ばなす(let off)があります。
「出現する未来」では城壁を通る時にラクダの荷物を下ろすことに例えて書いてあります。
しかし、人の心に長年住みついてしまった執着心は簡単には手ばなすことが出来ないようです。
でも、ここで一番大切なのは「手ばなす決意をすること」だと思ってます。
今週の私は「変わろうとする自分」と「変わるのを拒否する自分」との戦いだったようです。
このブログの記事を書くことで「変わろうとする自分」が優勢になるでしょう。
あさっては満月の日です、いい事がきっと起こるでしょう。
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2009年06月06日
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カテゴリ: U理論…出現する未来 幸せになるには
U理論…PartⅢ:出現する未来
「出現する未来」の167ページを読んでいたときに私の中でストンと私の中で腑に落ちたところがありました。
それまでは、人が行動するには何が必要かと言うことについて書かれていたのです。
行動した後から説明する事は良くある事です。
私は夜はレストランバーをしているのですが店を始めた後に人に説明するのは
「こんな業態のお店がなかったから」
「田舎では珍しいとおもったから」
などと言っていました。
でも、本当はなぜお店を始めたかは
自分の中から店をしたいって強い気持ちが湧きあがってきて、人に話したり調べているうちに多くの人を巻き込んでいつの間にか店が出来た。
と言うのが一番適切な答えです。
「出現する未来」の167ページには父と息子のエピソードが書かれています。
息子は色々な事業で成功して次に何をしようか悩んでいました。
父に相談すると
「私は人生で一度も決断した事はない」
との答え
一時、息子はがっかりするのですが
その後、わかった事は
「何が正しいかわかれば決断する必要はない」
何が正しいかわかった時、それは目の前にあり、ただやればいい
誰にも他人には説明できない行動を取るときがあります、それは自分の心の奥深くから湧きあがった感情が始まりです。
そんな時、過去の経験や人からどう見られる、どう思われるなどと判断せずただ目の前のやるべき事をやる。
これが小さな出来事であったとしても、大きな流れに変えることが出来るのではないでしょうか。
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2009年01月30日
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