ブレインジム~キネシオロジーの実践
「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」かを読んでいたときにキネシオロジーで検索すると色々な関連する項目が見つかりました。
その中でも面白そうなのがブレインジムとタッチフォーヘルスです。
そこで解説している本がないかと探してみたら、ありましたありました「ビジネスマンのためのブレインジム/脳の筋トレ」。
この本、知り合いの方が欲しいというので地元の本屋さんに問い合わせしたら、出版元にもないらしいです。
増刷しない限り古本でしか手に入らないようです。アマゾンもまだ在庫がないですね。
このブレインジムは子供の能力開発の為に発見された方法のようです。でも、お年寄りのボケ防止や普通の人達にも効果があるらしく徐々にクチコミ等で広がっているようです。
また、もう一つのタッチフォーヘルスはヨーロッパやオーストラリアでは健康保険適用の医療行為として認められているとか。
タッチフォーヘルスも学んでみたいです。
ブレインジムとタッチフォーヘルスはキネシオロジーから派生した方法で、心と体が密接に関係しているとの考えから見つけられた方法です。
頭がいたいときに頭痛薬、腰痛の人に塗り薬、咳がひどい人には咳止め。こんな医療行為は後何年かでなくなるかも知れませんね。
日本ではまだまだ処方医学ですが、外国では予防医学の研究が進んでいます。その中には東洋で大昔から伝わる方法も取り入れられています。
また、医療行為だけでなく、経営、政治、教育などもこれまでの取り組み方と違ってくると思います。
すでに世の中は変わりつつあるのは皆さん感じていると思います。何かを進めるとき、解決するときにもっともっと深いレベルで考えれるようになりたいです。
↓このYouTubeの動画はブレインジムを紹介したみのもんたさんの番組です。1年前にすでに紹介されていたんですね。
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2010年01月27日
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カテゴリ: ブレインジム
パワーかフォースか
前回の記事で「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」と言う本を読んでいると書きました。
今の段階で2/3ほど読みました。
で、感じていることはU理論のプレセンシングに至るための人のあり方(being)が書かれている。と思ってます。
この本はデンマークでは著者がナイト爵の栄誉を与えられたり、韓国ではベストセラーとなって「素晴らしい教育者」の称号を著者に贈っています。
本では「パワー」は人の内から湧いてくる力、例えば愛、やる気、慈愛、いたわりなど、「フォース」は人が外げ向けて出す力、例えば支配、恐怖、絶望などです。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を書くきっかけとなったのはOリングテストで知られるキネシオロジーだったようです。
なぜ人は言葉によって筋力が変わるのか?
著者は人をこのように考えています。
「全ての記録が保存されている大きなデータベースにつながったコンピュータのようなもの」
少しスピリチュアルなことに興味のある方なら聞いたことがあると思いますがこのデータベースはアカシックレコードの事だと考えられます。
色々な人がアカシックレコードに繋がる方法を探していますが、それがキネシオロジーのようです。
また、キネシオロジーで色々な答えが得られると確信した著者は人のレベルを数字で表しています。
悲惨や恥:20、悪や罪悪感:30、敵対:150、勇気:200、愛:500などです。
数字で表わしてくれているのでわかりやすいし、馴染みやすです。
また、200以下はフォース、200い上はパワーになるとも書いています、そして、パワーはフォースに勝とも。
インドのマハトマ・ガンジーの例などをあげています。
色々なパワーも書かれています。
スポーツ、芸術、政治、市場、ビジネスなどです。
この本を読んでいて感じたことは、仕事をする上では良くフォースを使って人から何か(例えば金銭など)を奪い取ろうとしますが、パワー(愛や喜び)を使って仕事をするべきだと思ってます。
仕事の相手に喜びややる気がでるのが本当のやるべき仕事なのだと。
今日ももう少し読み進めます。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学、久しぶりに良い本に出会いました。
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2009年12月24日
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Oリングテスト(一人で出来るOリングテスト)
Oリングテストは知っている人も多いのではないでしょうか?
船井幸雄さんなど有名な人が推薦していることもあります、私は先日友人と話していてOリングテストが出てきた時は少し驚きました。
Oリングテストは二人でやる方法が良く知られています。
二人でやる方法は開いたの力の入れ具合が違うのではないかと思っている人もいると思います。
でも、一人でやればOリングテストで得られる結果は確かなものになるはずです。
そして、早速ググッてみるとありました。
参考しさせていただいたのは
ゲゲゲのしげたん ほろとろぴっく診療日記
オーリングを越えたテスト
まず、二人でやるOリングテストのように親指と人差し指でOリング「輪」をつくります。(この形がOになるのでOリングテストと呼ばれている)
もう一方の人差し指と中指を揃えてOリングに引っ掛けます。
そして、「YES」か「NO」に答えがなるような「問い」または「言葉」を言います。
例えば「私は男だ」とか「今度の収入は投資しても良いか」など。
このブログの管理人は男なので「私は男だ」の言葉ではOリングは開きません、しかし「私は女だ」との言葉ではあっさり開いてしまいます。
Oリングテストをこれで一人でできるので大切な場面には使えそうです。
Oリングテストにナゼいまさら興味を持っているかというと今読んでいる本に書かれているからです。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学に書かれていました。
Oリングテストはキネシオロジーの原理を使っています。
キネシオロジーとは
「私たちの身体のある筋肉が、精神的なストレスに反応して緩んでしまうという特性を利用し、それらの筋肉の反射を調べながら、様々な療法を使い分けながら心身の不調を解消していく総合療法です。本人が意識的に知らなくても、身体に聞くことで適切な手法を施すことが可能になります。O-リングもキネシオロジーと同じ原理を用いています。」http://homepage2.nifty.com/f-style/Kinesiology.htmより引用。
上記の説明では「精神的なストレスに反応」と書かれていますが「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」では全ての人に繋がっているデータベース、いわゆるアカシックレコードに反応すると書かれています。
まだ1/3くらいしか読んでいないのですがこれからの人生に大きな影響を与えてくれそうな本です。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学
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2009年12月22日
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軟酥(なんそ)の法
一昨日、インターネットで色々探していたら「軟酥(なんそ)の法」に出会いました。
軟酥の法は約330年前の江戸時代に存在した臨済宗の僧・白隠禅師があみだした瞑想法の一種です。
健康、頭脳明晰、願望実現の効果があると言われています。
こちら「白隠禅師の健康法」でわかりやすく書いています。
やり方はサマタ瞑想とほぼ同じです。
違うのが瞑想中のイメージの持ち方です。
瞑想をする時に頭の上に光り輝いて、良い香りのする軟酥(バターのようなもの)があって、それが頭から体を伝って足から流れ出るイメージを持ちます。
昨日やってみましたがかなりいいです。
姿勢は椅子に座っても、畳などに直接座っても、寝てもいいです。大切なのは背筋を伸ばすことです。
(寝てやると渡しの場合は本当に寝てしまいます。)
椅子に座ってやる場合を書いてみます。
背筋を伸ばして(首の付け根を何かで引っ張られているとイメージすると良いです。)椅子に腰掛けます。
息をゆっくり吐いて、息を吸う時は自然に任せる呼吸を数回行います。
軟酥の法をしている時はこの呼吸法を続けます。
頭の上に黄金色に輝いて、良い香りのするソフトボール位の大きさの軟酥があるとイメージします。
時間が経つに連れて軟酥が溶け出し頭→顔→首→胸→腹→丹田→尾てい骨→太股→足とゆっくり流れるのをイメージします。
軟酥が流れた所は暖かくなり、悪いものが軟酥と一緒に流れると思います。軟酥が通った体の部分は黄金色に輝いてきます。
最後に足の先まで黄金色になります。
この方法をやっていて、私は軟酥が体の中のどの部分を通っているかはっきりわかりました。
この方法は知っているか、知らないかは別にして有名な人(松下幸之助など)が実践していたようです。
軟酥の法、しばらくやってみます。
古くから伝わっているものには良いものがあります。
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2009年12月18日
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中心軸をもつ、ブレたら元に戻す・・・Ⅱ
U理論のプレセンシングが少しわかるようになってきました。
プレセンシングの前後にあるレットオフ、レットオンにきづけるといいようです。
前回の中心軸を持つ、ぶらさない・・・Ⅰの続きです。
何時だったか、大横綱貴乃花がテレビで話していました。
あの有名な2001年夏場所でケガを押して優勝した時です。
これまで13連勝で優勝間近だった貴乃花は武双山との一戦に望みます。
その時に、貴乃花は武双山に負けて膝を脱臼するほどのケガを負ってしまいます。
千秋楽には1敗の武蔵丸との戦い、本割ではあっさりと武蔵丸に敗れます。
その後の優勝決定戦、いわゆる鬼の形相の貴乃花だった時です。
見事に武蔵丸を破り感動的な優勝を果たしました。
当時の小泉首相のコメントもあってマスコミも大々的に取り上げました。
この2001年夏場所の武双山での一戦の時に貴乃花は「優勝」がちらついたと言います。
その結果、大怪我をしてしまいます。
良い相撲を取ろう、ファンに良い相撲を見てもらおうと思っていたから13連勝できた、しかし武双山との戦いの時に優勝(エゴ)がちらついた。
それが格闘技では大怪我になってしまう。
ここからは私の勝手な解釈ですが、負けてケガを負った貴乃花は
体が動くなら相撲を取ろう、良い相撲を多くの人に見てもらおうと改めて思ったのではないかと。
しかし、技術や力がほぼ同じ横綱武蔵丸にはケガをしている体ではかなわなかった。
本割の後、控え室に戻って何を貴乃花はしたのか、
おそらく何もしていない、ただもう一度「良い相撲を取ろう」と思い直しただけでしょう
次第に体と心が高揚してアドレナリンが多くでて痛みも感じない状態、もうそこには優勝決定戦でありながら「優勝」なんてどうでもいい、「無」の境地が創造できます。
優勝決定戦の後、時間が経つに連れて膝の痛みはかなりのものになったはずです。
貴乃花はいつもは真面目で「良い相撲を取ろう」と思っていたにも関わらず優勝間近になるとエゴが出てしまった。
エゴがでるのはしょうがないのでしょう人間である限りエゴがないのがおかしいのかも知れません。
しかし、一旦ブレた自分の心をもう一度中心軸に引き戻し感動的な優勝決定戦での勝利に結びつけました。
私にも良く似たことはあります。
私の仕事の中心軸は「お客さんを元気にする」です。表面的にはホームページを作っていますが中心軸はお客さんが元気になってくれることです。
しかし、お金が少なくなったり支払いが近くなるとブレます。
こんな時に営業の電話をしてもほとんど成約にはなりません。
そこで、もう一度自分の仕事は何か静かに見つめてみます、後は宇宙の叡智に全てを任せます。
人間だから中心軸を持ってもブレる時はある、しかしそれに気づいて元に戻すのが大切なようです。
タグ: CD, U理論, エゴ, 中心軸, 元に戻す, 本関連する記事
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2009年12月17日
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