バシャール・本田健の対談「未来はえらべる」
先月の25日頃、いつものように届いたダントツ企業実践オーディオセミナー。
今回のゲストは本田健さん。
ユダヤ人大富豪の教え、スイス人銀行家の教え、などなどのベストセラーを何冊も書いて、お金のEQ,IQなどでも有名な方だ。
今回のオーディオセミナーの中に頻繁に出てくるのが「バシャール」。
なんのことかわからないので、セミナーの中に出てきた未来は、えらべる! バシャール 本田健を注文して1回読みました。
バシャールは今の地球より3000年ほど進んだ惑星「エササニ」に住む人らしい。
もちろん地球にはいないのでダニエル・アンカと言うアメリカ人を通じてメッセージを地球に届けている。
ダニエル・アンカはバシャールの過去世だとのこと。
始めは半信半疑で読み始めた「未来は、えらべる!」 でしたが、読み進めてすぐに理解できるようになりました。
いくつかのスピリチュアルな本でも書かれているように
・世の中に起きていることに偶然はなく、全て必然だ
・人はこの世に生まれてくるときにテーマを決めて生まれてくる
・人は何度も生まれ変わる
・感謝の気持ち、ワクワクする気持ちが豊さをもたらす
こんな事が基本的にわかっていると読みやすい本です。
何でも、ソニーの創業者、井深大さんのおすすめの本だとか。
私も何度も読んで体で理解したい本の中の一冊になりそうです。
未来は、えらべる! バシャール 本田健
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2010年07月22日
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ブレインジム?キネシオロジーの実践
「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」かを読んでいたときにキネシオロジーで検索すると色々な関連する項目が見つかりました。
その中でも面白そうなのがブレインジムとタッチフォーヘルスです。
そこで解説している本がないかと探してみたら、ありましたありました「ビジネスマンのためのブレインジム/脳の筋トレ」。
この本、知り合いの方が欲しいというので地元の本屋さんに問い合わせしたら、出版元にもないらしいです。
増刷しない限り古本でしか手に入らないようです。アマゾンもまだ在庫がないですね。
このブレインジムは子供の能力開発の為に発見された方法のようです。でも、お年寄りのボケ防止や普通の人達にも効果があるらしく徐々にクチコミ等で広がっているようです。
また、もう一つのタッチフォーヘルスはヨーロッパやオーストラリアでは健康保険適用の医療行為として認められているとか。
タッチフォーヘルスも学んでみたいです。
ブレインジムとタッチフォーヘルスはキネシオロジーから派生した方法で、心と体が密接に関係しているとの考えから見つけられた方法です。
頭がいたいときに頭痛薬、腰痛の人に塗り薬、咳がひどい人には咳止め。こんな医療行為は後何年かでなくなるかも知れませんね。
日本ではまだまだ処方医学ですが、外国では予防医学の研究が進んでいます。その中には東洋で大昔から伝わる方法も取り入れられています。
また、医療行為だけでなく、経営、政治、教育などもこれまでの取り組み方と違ってくると思います。
すでに世の中は変わりつつあるのは皆さん感じていると思います。何かを進めるとき、解決するときにもっともっと深いレベルで考えれるようになりたいです。
↓このYouTubeの動画はブレインジムを紹介したみのもんたさんの番組です。1年前にすでに紹介されていたんですね。
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2010年01月27日
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カテゴリ: ブレインジム
パワーかフォースか
前回の記事で「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」と言う本を読んでいると書きました。
今の段階で2/3ほど読みました。
で、感じていることはU理論のプレセンシングに至るための人のあり方(being)が書かれている。と思ってます。
この本はデンマークでは著者がナイト爵の栄誉を与えられたり、韓国ではベストセラーとなって「素晴らしい教育者」の称号を著者に贈っています。
本では「パワー」は人の内から湧いてくる力、例えば愛、やる気、慈愛、いたわりなど、「フォース」は人が外げ向けて出す力、例えば支配、恐怖、絶望などです。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を書くきっかけとなったのはOリングテストで知られるキネシオロジーだったようです。
なぜ人は言葉によって筋力が変わるのか?
著者は人をこのように考えています。
「全ての記録が保存されている大きなデータベースにつながったコンピュータのようなもの」
少しスピリチュアルなことに興味のある方なら聞いたことがあると思いますがこのデータベースはアカシックレコードの事だと考えられます。
色々な人がアカシックレコードに繋がる方法を探していますが、それがキネシオロジーのようです。
また、キネシオロジーで色々な答えが得られると確信した著者は人のレベルを数字で表しています。
悲惨や恥:20、悪や罪悪感:30、敵対:150、勇気:200、愛:500などです。
数字で表わしてくれているのでわかりやすいし、馴染みやすです。
また、200以下はフォース、200い上はパワーになるとも書いています、そして、パワーはフォースに勝とも。
インドのマハトマ・ガンジーの例などをあげています。
色々なパワーも書かれています。
スポーツ、芸術、政治、市場、ビジネスなどです。
この本を読んでいて感じたことは、仕事をする上では良くフォースを使って人から何か(例えば金銭など)を奪い取ろうとしますが、パワー(愛や喜び)を使って仕事をするべきだと思ってます。
仕事の相手に喜びややる気がでるのが本当のやるべき仕事なのだと。
今日ももう少し読み進めます。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学、久しぶりに良い本に出会いました。
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2009年12月24日
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カテゴリ: パワーかフォースか、人間のレベルを測る科学
Oリングテスト(一人で出来るOリングテスト)
Oリングテストは知っている人も多いのではないでしょうか?
船井幸雄さんなど有名な人が推薦していることもあります、私は先日友人と話していてOリングテストが出てきた時は少し驚きました。
Oリングテストは二人でやる方法が良く知られています。
二人でやる方法は開いたの力の入れ具合が違うのではないかと思っている人もいると思います。
でも、一人でやればOリングテストで得られる結果は確かなものになるはずです。
そして、早速ググッてみるとありました。
参考しさせていただいたのは
ゲゲゲのしげたん ほろとろぴっく診療日記
オーリングを越えたテスト
まず、二人でやるOリングテストのように親指と人差し指でOリング「輪」をつくります。(この形がOになるのでOリングテストと呼ばれている)
もう一方の人差し指と中指を揃えてOリングに引っ掛けます。
そして、「YES」か「NO」に答えがなるような「問い」または「言葉」を言います。
例えば「私は男だ」とか「今度の収入は投資しても良いか」など。
このブログの管理人は男なので「私は男だ」の言葉ではOリングは開きません、しかし「私は女だ」との言葉ではあっさり開いてしまいます。
Oリングテストをこれで一人でできるので大切な場面には使えそうです。
Oリングテストにナゼいまさら興味を持っているかというと今読んでいる本に書かれているからです。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学に書かれていました。
Oリングテストはキネシオロジーの原理を使っています。
キネシオロジーとは
「私たちの身体のある筋肉が、精神的なストレスに反応して緩んでしまうという特性を利用し、それらの筋肉の反射を調べながら、様々な療法を使い分けながら心身の不調を解消していく総合療法です。本人が意識的に知らなくても、身体に聞くことで適切な手法を施すことが可能になります。O?リングもキネシオロジーと同じ原理を用いています。」http://homepage2.nifty.com/f-style/Kinesiology.htmより引用。
上記の説明では「精神的なストレスに反応」と書かれていますが「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」では全ての人に繋がっているデータベース、いわゆるアカシックレコードに反応すると書かれています。
まだ1/3くらいしか読んでいないのですがこれからの人生に大きな影響を与えてくれそうな本です。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学
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2009年12月22日
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軟酥(なんそ)の法
一昨日、インターネットで色々探していたら「軟酥(なんそ)の法」に出会いました。
軟酥の法は約330年前の江戸時代に存在した臨済宗の僧・白隠禅師があみだした瞑想法の一種です。
健康、頭脳明晰、願望実現の効果があると言われています。
こちら「白隠禅師の健康法」でわかりやすく書いています。
やり方はサマタ瞑想とほぼ同じです。
違うのが瞑想中のイメージの持ち方です。
瞑想をする時に頭の上に光り輝いて、良い香りのする軟酥(バターのようなもの)があって、それが頭から体を伝って足から流れ出るイメージを持ちます。
昨日やってみましたがかなりいいです。
姿勢は椅子に座っても、畳などに直接座っても、寝てもいいです。大切なのは背筋を伸ばすことです。
(寝てやると渡しの場合は本当に寝てしまいます。)
椅子に座ってやる場合を書いてみます。
背筋を伸ばして(首の付け根を何かで引っ張られているとイメージすると良いです。)椅子に腰掛けます。
息をゆっくり吐いて、息を吸う時は自然に任せる呼吸を数回行います。
軟酥の法をしている時はこの呼吸法を続けます。
頭の上に黄金色に輝いて、良い香りのするソフトボール位の大きさの軟酥があるとイメージします。
時間が経つに連れて軟酥が溶け出し頭→顔→首→胸→腹→丹田→尾てい骨→太股→足とゆっくり流れるのをイメージします。
軟酥が流れた所は暖かくなり、悪いものが軟酥と一緒に流れると思います。軟酥が通った体の部分は黄金色に輝いてきます。
最後に足の先まで黄金色になります。
この方法をやっていて、私は軟酥が体の中のどの部分を通っているかはっきりわかりました。
この方法は知っているか、知らないかは別にして有名な人(松下幸之助など)が実践していたようです。
軟酥の法、しばらくやってみます。
古くから伝わっているものには良いものがあります。
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2009年12月18日
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