サマタ瞑想・・・ただ座る瞑想

最近は瞑想をする人が増えているようです。

瞑想と言えば宗教の修行の方法の一つと考えている人は少なくなりました。
今、世界中で一番行われている瞑想は仏教の方法が広まったようです。
心を空にしてただ座るだけです。

「空」は何もない状態です。
でも、心を「空」にすると言っても雑念はいつも沸いてきます、そこで何かに集中することで雑念が出てきにくくします。
私も実践していて、多くの人も行っている方法に自分の息集中する方法があります。
数息法とも呼ばれています。
体と心をリラックスさせた後に、息を吐きながら「ひー」「ふー」「みー」「よー」「いーつ」「むー」「なー」「やー」「こー」「じゅー」と数える方法です。
「じゅー」のあとは「ひー」に戻して何回も繰り返します。
声に出してもいいし、出さなくてもいいです。
また、息を吐くときは出来るだけ細く長くだすとより深い瞑想に入れるようになります。
練習を重ねていくと20秒以上の長さで息を吐けるようになります。
また、息を吐ききった後と吸い込んだ後は少しの時間でいいので息を止めます。

姿勢は椅子に座っても、座布団に座っていもいいです。「潜在意識にアクセスする方法」を参考にしてください。

この瞑想になれてくると思わない時に「」や「」が沸いてきたり、直観力が優れてきます。
また、イメージがわいてくることもあります。

まずは、瞑想の方法を練習して見る事をお勧めします。

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