最初はあせらないで、ゆっくりやろう

U理論の本「出現する未来」を読んでいて気づいた事です。

人は問題が起きて解決しようとしたり、プロジェクトを進めていて行き詰ったりするとあせって急いで何とかしようと考えてしまいます。
そんな時は必ずと言って良いほど「ダウンローディング」をしています。
ダウンローディングは目先の解決にはなりますが根本的な解決になる事はほとんどありません。

こんな時は、一旦立ち止まって全体を見る、内側から見る、そして出来るだけゆっくり動いてみるのが良いようです。

瞑想などで潜在意識、宇宙の叡智と繋がると、革新的なアイデアが出てくる可能性が多くなります。

「急がば回れ」です

瞑想などで感性が鋭くなっていると、インスピレーションが湧いてきた時も気づきやすくなります。

そして、どこからか指令がでます。

「今だ!すぐに取りかかれ!」って

その時はインスピレーションを信じてすぐに取り掛かるのです。

インスピレーションはどこからやってくるかわかりません、上司、友人、家族、そして宇宙からやってくる場合もあります。

問題に直面したり、不安になった時、心を落ち着かせて(深呼吸や呼吸法をして)出来るだけゆっくり動いてみることが必要です。

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呼吸法・・・まずは吐ききる腹式呼吸

瞑想やイメージトレーニングに必ずといっても良いほど出てくるのが「」です。

深呼吸をしましょうと言ったり、書いているCDブックや本がありますが、深呼吸と聞くとまず胸いっぱいに空気を吸い込むのではないでしょうか?

私たちが学生の授業の体育の時間に教えられているからしょうがないかもしれません。

やってみればわかりますが、胸だけで大きく呼吸をするとしんどいです。
10回もすれば疲れてしまいます。

これでは何十分も瞑想を続ける事は出来ませんよね、私がやっている呼吸法は腹式呼吸で、まず最初に吐きる呼吸法を使っています。
そして、息を吸う時は自然に吸い込みます。

もう一つのポイントは吐き切ったり、吸い込んだ時に息を止めます。
息を吐き切った時は長い間息を止める事は出来ませんが、吸い込んだ時はかなり長い間息を止めることが出来ます。
ここでも、苦しくなるまでは息を止めなくてもいいのです、ちょっと余裕を残して息を止めるようにしています。

サマタ瞑想(座って息に集中する瞑想)は約15分?30分くらいしていますが、この呼吸法を瞑想している間ずっとしている時もありますが、自然な呼吸に戻して、その呼吸に集中する時もあります。

瞑想していない時、たとえば車を運転していて赤信号で止まった時なども短時間ですが、この呼吸法をする時があります。
心がニュートラルでないなって気づいた時はなるべくこの呼吸法をするようにしています。

ヴィパッサーナ瞑想で自分の感情に気づき、サマタ瞑想や呼吸法で心をニュートラルにするようにしています。

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2009 年 2 月 12 日 | コメント/トラックバック(0)|

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