古いことはいいことだ

私ももちろんそうなのですが今生きている人たちは新しいものを好みます。
多くの場合は新しいものは古いものを改善して出来上がっているので新しいもののほうが使いやすく、安全です。

パソコン、携帯電話、その他の電化製品、家、車などもおそらく新しいもののほうがいいです。
私も先日携帯電話を新しくしました。軽くて、ボタンや画面が大きくて前の携帯電話より使いやすいです。

ただ、世に出ているものに完璧なものはないのも事実です。
ときどき聞く車や家電製品のリコールはそれを表しています。
私は仕事柄パソコンを使わない日はないのですが、WindowsのVistaは評判が悪く今でもXPを使っている人が多いです。
先日、Windows7がリリースされましたが暫くは様子見です。ただ、Windows7はVistaのマイナーバージョンアップなのでだ丈夫だとは思ってます。
(Vistaはversion6、Windows7はversion6.1)
話は少しそれましたが新しいものはベストではないことがわかって頂けたと思います。

古いものには良いものがたくさんある

このブログで良く書いているU理論、「」を最後まで読むとわかりますが中国の古典にはU理論の原点があります。
老子、荘子、孫子などは今でも読み継がれているベストセラーです。
私は枕元に老子、荘子を置いて寝る前には読んでいます。
もちろん新しい哲学の本も読むこともあります。

日本にも温故知新と言う言葉があるように昔から続いているものには理由があります。
建築だと、ちょっと前まではツーバイフォーと言う言葉をよく聞きました、しかし今ではどうでしょう。
時計もデジタル表示がはやりましたが今はアナログの時計を良く見ます。

もっと、古いものを見直してもいいのではないでしょうか。
一時期の流行りや人気に左右されないものが古いものにはあるようです。

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2009 年 11 月 6 日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:幸せになるには

U理論の勉強会…1

少し前から「出現する未来」を紹介した友達と勉強会のようなものをやってます。

昨日でもう2,3回目かな

彼(WAKYALさん)と出会ったのはもう4,5年前だと思います。

本業はデザイナーでも、ビジュアル的なデザインはやらないちょっと変わったデザイナーです。

で、何をデザインするかと言えば「企業のあり方をデザイン」しているんです。

年齢おそらくは私より10歳くらい下のはずですが彼と話をしていると時間がたつのが早い早い。

昨日も3時間くらい話しましたがあっという間でした。

なぜこんな勉強会が始まったかと言うと。。。

私が神田昌典さんのダントツ企業実践オーディオセミナーを聞いて「出現する未来」知り、イベントやセミナーが得意そうな彼に

「U理論の勉強会をしたいのだけど。。。」と話を持ちかけたのが始まりです。

デザイナーの彼はU理論の話をすると、わりとすんなり受け入れることが出来たようで「出現する未来」買って読み、神田さんのCDを聞いて理解を深めているようです。

おそらく、全国でもこのような「勉強会」が色々なところで出来ている田と思います。

私と彼が住んでいるところは四国の愛媛県西条市なので、もし興味がありましたらご連絡下さい。

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手ばなす(Let off)

私(管理人)の今週の課題は手ばなす(Let off)でした。

人は新しいステージに向かう時に何かを手放さなければいけない時があります。

自分は他の人と比べて執着心がないと思っていたのですが、今週気がついたのは「執着心を感じることが出来ていない自分」でした。

自分にとって新しい気付きでした。収穫です。

U理論ではシーイング(seeing)、センシング(sensing)と深く入って行ってプレセンシング(presensing)で一番深いところへたどりつくのですが、その前に手ばなす(let off)があります。

」では城壁を通る時にラクダの荷物を下ろすことに例えて書いてあります。

しかし、人の心に長年住みついてしまった執着心は簡単には手ばなすことが出来ないようです。

でも、ここで一番大切なのは「手ばなす決意をすること」だと思ってます。

今週の私は「変わろうとする自分」と「変わるのを拒否する自分」との戦いだったようです。

このブログの記事を書くことで「変わろうとする自分」が優勢になるでしょう。

あさっては満月の日です、いい事がきっと起こるでしょう。

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既存の思考を保留する

出現する未来」を読んでいると一番多く出てくる言葉が「既存の思考を保留する」です。

私の場合だと生まれて47年、意識して身につけた思考があれば、意識しないで、または知らず知らずのうちに置かれていた環境から身についてしまった思考があります。

そして、その身についた思考は日々かわっています。

たとえば、最近の話題だと
「割り箸はごみとして捨てられると燃やされてCO2を出すので良くない」と聞いてマイ箸を使おうと思っていましたが
「最近の割り箸は間伐材を使っていて、間伐をしないと山や森が活性しないので間伐材を使った割り箸は環境に良い」と知ってマイ箸は使っていません。

はじめは、割り箸=悪い、マイ箸=良い
と思っていたのが、今は「どっちでもいい」と思っています。

話を元に戻すと、既存の思考を保留するためにはどうすればいいのか。
特に長い年月をかけて知らず知らずに身についてしまった思考はどのようにすれば保留することができるのか

一番良いと思うのが「頭で考えずに、心で感じる」ことです。

人は何かが起こるとよく頭で考えて
「良い、悪い」「正しい、間違い」と判断してしまいます。
たぶん、ほとんどの人が「判断」をしているのではないでしょうか
日本の教育は「感じなさい」とは教えてくれなくて「考えなさい」と教えてくれました。

でも、頭で考えるとAが良いのはわかっているけど、どうしてもやりたくない。
だからBをした。
すると、とてもよい結果になった

このようなことはよくあることです。

既存の思考を保留するには感じることが大切です、
感じるためにはゆっくり動くと良いようです。

ヴィパッサナー瞑想などをして感じることを大切にしましょう。

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U理論…Part?:出現する未来

出現する未来」の167ページを読んでいたときに私の中でストンと私の中で腑に落ちたところがありました。

それまでは、人が行動するには何が必要かと言うことについて書かれていたのです。

行動した後から説明する事は良くある事です。

私は夜はレストランバーをしているのですが店を始めた後に人に説明するのは
「こんな業態のお店がなかったから」
「田舎では珍しいとおもったから」
などと言っていました。

でも、本当はなぜお店を始めたかは

自分の中から店をしたいって強い気持ちが湧きあがってきて、人に話したり調べているうちに多くの人を巻き込んでいつの間にか店が出来た。
と言うのが一番適切な答えです。

出現する未来」の167ページには父と息子のエピソードが書かれています。

息子は色々な事業で成功して次に何をしようか悩んでいました。
父に相談すると
「私は人生で一度も決断した事はない」
との答え
一時、息子はがっかりするのですが

その後、わかった事は
「何が正しいかわかれば決断する必要はない」

何が正しいかわかった時、それは目の前にあり、ただやればいい

誰にも他人には説明できない行動を取るときがあります、それは自分の心の奥深くから湧きあがった感情が始まりです。
そんな時、過去の経験や人からどう見られる、どう思われるなどと判断せずただ目の前のやるべき事をやる。
これが小さな出来事であったとしても、大きな流れに変えることが出来るのではないでしょうか。

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