今を愛する
「ザ・キー」は引き寄せの法則を使いやすくするためのクリアリングメソッドを紹介してくれていますが、その中にはいくつかの本当の話(逸話、ストーリー)があります。
そのひとつにマーク・J・ライアンの話があります。
具体的な話は本を読んでいただくとして、このストーリーで伝えたいことは「今を愛する」です。
人は普通、今の状態が良くないのでどうにかして変えて良い状態にしようとしますよね。
たとえば、
給料が安いから転職してもっとたくさん給料をくれる職場に移る
住んでいる部屋が狭いのでもっと広い部屋を探す
こんなことは誰にでもあるのではないでしょうか。
そうしたら
転職した職場の人間関係が悪かったり
広い部屋だけど隣の住人がうるさい人だったり
と、次々によくない事が起こり始めます。
そうです、「良くない」ことを考えてしまうと「良くない」ことを引きつけているのです
物事に「良い、悪い」はないのです、「良い」「悪い」と判断しているのはあなたなのです。
同じ給料をもらった時に「これっぽちしかない」と思う人と、「ありがたいこれだけの給料をもらえた」と思える人もいるでしょう。
マーク・J・ライアンの話は
・まず自分の理想を描きましょう
・そして、今の現状を愛しましょう
・今の現状をもっと愛する方法を考えましょう
と、教えてくれます。
「給料」なら
・私は月に50万円欲しい、その資格もある
・今の給料は20万円だ。この格差社会でこれだけ給料をもらえるのはありがたいことだ、会社、社長、上司、同僚がいてこの給料がもらえる、感謝しよう。
・今の職場をもっと好きになるためにコミュニケーションを増やそう、職場の無駄なものを見つけて上司に提案しよう。
などと考えてはどうでしょうか。
「不満」から出てくるものは更なる「不満」です。
「●●が嫌だ」と考えると嫌なことを引き寄せてしまいます。
今に満足して幸せな気持ちでいると、次にはもっと満足できる幸せなことがきっと起きます。
小さいことから始めてみるのがいいかも知れません、道端に咲いている花、今日の天気、一本の電話など、感謝して愛してみましょう。
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ザ・キー、マーク・J・ライアン、今を愛する、感謝、本2008 年 4 月 30 日 | コメント/トラックバック(0)|
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読むことで催眠誘導する
「ザ・キー」のクリアリングメソッド4です。
これはすごく簡単でこのブログを読んでいるあなたが今していることです。
実は、このブログの「あなた」はブログの管理人である私自身です。
私が私に書いています。読んだ本や聞いたCD、みたDVDや実践したプログラムの私自身の覚書や復習です。
ちゃんとした出版社から出されている本、CD、DVDや信頼のおける企業が作った自己啓発のプログラムは私たちが成長するための時間が節約できるようになっています。
著者や作者の経験や体験、実験に基づいて作られているからです。
ブログの場合は誰でも書けるのですが、読んでいれば経験や体験があるのかどうかはすぐにわかるでしょう。
読む人のことをよく考えて書かれている本は読んでいて楽しいし、時間を忘れて没頭できます。
CDやDVDでも同じです。
「ザ・シークレット」はロンダ・バーンが実際に経験した事を多くの人に知ってほしくて書かれていますし、「ザ・キー」はジョー・ビタリーや彼の友人の経験が書かれています。
何ヶ月も何年もかかって自分で経験して、そこから学んぶ事を本を読む4,5時間で彼らの経験を疑似体験できます。
一日に1時間程度、読書や自己啓発のために時間を作ることが多くの人の経験を疑似体験して早く、安全に幸せになる方法の一つです。
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CD、DVD、ザ・キー、ザ・シークレット、本、疑似体験、読書2008 年 4 月 25 日 | コメント/トラックバック(0)|
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隠れた思考を整理する
「ザ・キー」は好きでない事を引き寄せている考えを変えれば、自分の思う事を引き寄せることができる「クリアリングメソッド」を私に教えてくれます。
クリアリングメソッド3は自分があまり意識しないでついつい考えてしまう「好きでないこと」をクリアにする方法を書いてくれています。
よく言われることですが「心配事」の9割は現実にならないそうです。
私の場合でも1週間前に心配していたことは思い出せません、つまり心配事が現実になっていないから思い出せないのです。
このクリアリングメソッドのやり方は
・ネガティブな考えを見つける
・そのネガティブな考えを客観的に見つめる
・ネガティブな考えの信憑性を確かめる
・確かめた結果そのネガティブな考えが現実になった確率を調べる
・ネガティブな考えが必要無かった事を確かめる
例えば
・毎月支払いが大変だ
・店の売り上げも少ないし、支払が溜まっている
・でも今まで何度も同じような状況になったけど支払いはできている
・支払が行き詰ったことはほとんどない
・支払に追われているような考えはしなくていい
人は将来に不安を感じる時がたまにあります。
目標を持つことはいいことなのですが、心配事はほとんど現実にならないので考えるのをやめるべきなのです。
自分の思考をよく見つめて「心配事」があるようでしたら散歩したり、趣味に没頭して気分を変えてネガティブな考えを切り替えるようにしましょう。
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クリアリングメソッド、ザ・キー、ネガティブ、心配事2008 年 4 月 22 日 | コメント/トラックバック(0)|
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怒りを消す
「ザ・キー」に書かれていた興味深い事柄がありました。
インド系アメリカ人でスピリチュアルの世界ではとても有名なディバック・チョプラー氏の逸話だ。
チョプラーさんが講演に招かれてスピーチの後の質疑応答の時間にとても失礼なことを言う人がいた
講演の会場を離れても収まらないのでチョプラーさんの秘書に電話をかけた
そして
その失礼な人の特徴をリストアップして秘書に
「どう思う?」って聞いた
しばらく沈黙があって、チョプラーさんは
「これはまずい」
と思って電話を切った
次に同じように妻に電話をかけた
妻も同じだった
大体このような内容です
自分が何かをされたり、言われたりしたら
それは自分が作り出している、自分の世界は自分が作り出しているって事です。
私はよく「カチン」とくるほうです、でした?(笑)
この逸話を読んで怒りが出てくる前に自制心というか「これが自分が作り出している事で、自分ももしかしたら同じ事をしているのではないか」と思えるようになりました。
そしたら怒らなくなりました。
キリスト教の教えに
「神は自分と同じように人を作られた・・・」
と言う言葉があったと思います。
人は神と同じように創造主なのです。
自分が見たり、聞いたり、味わったり、匂ったり、触ったり、感じたりしていることは全て自分が作り出している。。。ようです。
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ザ・キー、チョプラー、創造主、怒りを消す2008 年 4 月 11 日 | コメント/トラックバック(0)|
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