瞑想、黙想?潜在意識を活用する方法
潜在意識を活用する方法で瞑想や黙想はよく使われているものの一つではないでしょうか。
瞑想や黙想は意識していなくて使っている場合もよくあります。
すごくリラックスしているのに集中している、これが瞑想や黙想です。
睡眠の前後、入浴、トイレ、好きな音楽を聴いている時、芝生で寝転んでいる時などです。
幸福感が体中に満ち溢れている時です。
これを意図的に作り出すのがサマタ瞑想です。座禅、祈りなども大きな意味で言えばサマタ瞑想の一種です。
出来るだけ静かな場所でゆったり座るだけです。
五感が鋭くなって唾液が多くでたり、小さな音がはっきり聞こえたりします。
サマタ瞑想を続けていると体の感覚がなくなってきます、これが変性意識です。
この状態になると「幸福感」が体中に満ちて、幸せな感じに包まれます。
心のフィルターもほぼなくなっているのでアファメーションをするのもいいです。
何かが見えてきたり、聞こえることもあるでしょう。
これが潜在意識からのメッセージです。
潜在意識は人それぞれに色々な形でメッセージを伝えます。
たとえば瞑想中に太陽を見たら「何も恐れずに進め」というメッセージの場合もありますが、「やけどに注意しなさい」というメッセージであったりします。
瞑想中に見えた、聞こえたことはできるだけ細かくメモやボイスレコーダなどに残して後で検証してみることです。
そうすることで潜在意識からのメッセージがはっきりとわかるようになります。
夢日記、瞑想日記をつけて、合わせてその日にあった出来事も書いておきましょう。
1週間、1カ月続けていると面白いことになるはずです。
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2009年08月05日
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ヴィパッサナー瞑想
瞑想をしている人が増えているようですが、瞑想はじっと座って自分の呼吸に集中する瞑想(サマタ瞑想)以外にヴィパッサナー瞑想と言って歩いたり、立ったままで、あるいは寝て行う瞑想もあります。
日本では仏教の伝わった経緯から、座禅のように目をつむって、ただじっと座る(マントラを唱えることもある)瞑想がよく知られています。しかし、仏陀が悟りを開くためにはサマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想の両方が必要だったようです。
サマタ瞑想は目をつむって自分の呼吸に集中したり、目をあけて線香の煙、ロウソクの灯などを見つめて邪念が湧いてこない環境を作り、心を落ち着かせて宇宙の叡智と繋がる方法です。
この方法は仏陀が生まれる以前からあったのですが、これでは本当の悟りに到達できないと考えた末に考案されたのがヴィパッサナー瞑想です。
ヴィパッサナーとは「よく見る」「あるがままを見る」と言う意味で、ヴィパッサナー瞑想は気付きの瞑想です。
ヴィパッサナー瞑想のやり方の一つ歩行瞑想のやり方
は
- まっすぐ立つ?立っていると心の中でつぶやく
- 左足のかかとが上がった
- 左足が上がった
- 左足が進んだ
- 左足のかかとが着いた
- 左足が着いた
- 右足のかかとが上がった
このように、本当にゆっくり歩いて一つ一つの動作に気付き(サティ)を入れます。
歩いている途中でグラついたら「グラついた」「よろけた」などとサティを入れ、鳥の声が聞こえたら「聞こえた」、鳥の声が聞こえたことで鳥が思い浮かんだら「思った」「想像した」などとサティを入れます。
また、たとえば昨日喧嘩した人の顔が浮かんでイライラしたら「思った」「イライラした」とサティを入れます。
この瞑想は体の動きを一つ一つ感じることで次第に心の動きも感じるようになります。
私の経験では心の動きを感じていると、インスピレーションやシンクロニシティにもよく気づくようになります。
また、U理論でのシーイング、センシングにも効果があると思っています。
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2009年02月04日
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