ただ感じる
私たちは自分の周りで起こっている出来事にいろいろな意味をつけたがります。
いわゆる左脳で考えています。
小学校、幼稚園や保育園にいる時からいろいろな場面で教えられます。
「よく考えなさい」と
そこに直観やインスピレーション、個人の感情はありません。
私の娘はなぜかキュウリが嫌いです。
給食のメニューを見てミックスサラダと書かれていると保育園に行きたがりません。
私や嫁さんが保育園に行くとどんなに楽しいか説明してもダメです。
保育園の帰りにお菓子を買ってあげるくらいでは動こうとしません。
彼女にとってはキュウリを食べるくらいなら楽しい友達も、帰りのお菓子も必要ないのです。
頭の中は嫌なキュウリが給食に出てきてみんな食べているのに自分だけ食べられない嫌なイメージがあるのだと思います。
彼女にとっては キュウリ=嫌、悪
なのです。
でも、成長すると自分をだましてでも嫌なことをしようとします。
「親が喜ぶから」
「親が怒るから」
「これをやるとあの人の顔が立つから」
「お金が手に入るから」
などなど、自分の感情より意味のあることを優先してしまいます。
このようなことを繰り返しているうちに
「感じる」ことを忘れてしまってます
意味や理由を考えて上手に世の中を渡っていこうとして大切なものを失ってしまってます
「感じる」ことは
他の人と繋がることです
宇宙と繋がることです
自分自身と繋がることです
「感じる」「感性」「インスピレーション」「直観」を信じてすべてのものと繋がりましょう
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2009年01月21日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 潜在意識にアクセスする
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