夢と潜在意識
しばらく前からアインシュタイン・ファクター
と言う本を読んでいます。
この本はアインシュタインのような天才は作れるという考えから始まっています。
天才は生まれた時から天才だったのではなく生まれた後に作られていると解説しています。
そこには「感性」がクローズアップされています。
五感を大切にして第六感を導くノウハウが書かれているようです。(すみません、まだ全部読んでいません^^;)
で、この本の始めのほうに書かれていた事を実践しています。
「夢を書き留める」
元々私は目が覚めると夢を覚えていないことが多いのですが、夢を書き留めるぞと思うと覚えていることが多くなるようです。
そして、今朝の事
私は将棋が大好きなのですが将棋の夢を見ました。
そう言えば今日は将棋のタイトル戦「棋聖戦第4局」が行われる日です。潜在意識が夢で教えてくれたんだな、今日の仕事が終わったらネットで観戦しようとおもってました。
でも、不思議なのが更に「石田九段」も夢に登場したのです。
石田九段は将棋の解説がとても面白く人気のある棋士です。もちろん私も大好きで特にNHKのテレビ将棋だと解説が石田九段だけでワクワクしてしまいます。
私が好きな人だから夢に出たのかなぁって思って、それでも枕元のメモ帳には「将棋・石田九段」と書き留めました。
そして、ついさっき一通り仕事が終わったのでパソコンの前に座って棋聖戦をインターネットで観戦、棋譜を見る。
最近は将棋の手順をフラッシュプレイヤーで順を追って見ることが出来る上に、手順の変化の解説もしてくれる。
一番新しい解説をみてどちらが有利なのかなと。。。ところがそこに「石田九段」の文字、更に棋聖戦中継ブログの中にも石田九段の画像が。。。
言葉になりませんでした。
びっくりを通り越して唖然となり、一種の恐怖感がありました。
潜在意識は夢を通して確実に何かを伝えてくれています。
アインシュタイン・ファクター これからでも天才になれるかもです。
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2009年07月09日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 全てつながっている 潜在意識とは 潜在意識にアクセスする
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