力を抜く | U理論、潜在意識活用とイメージトレーニング

力を抜く

前回書いた「最初はあせらないでゆっくりやろう」に良く似たニュアンスかもしれませんが、力を抜くとほとんどのことがうまくいくようです。

私は、車を運転しますし、料理もします、若い頃には野球もやっていました。

車の運転ですと、初めて教習所に行って車を運転した時は背中に汗がびっしょりでつかれた思い出があります。
無駄な力が入っていたからでしょう。

包丁を使う時もそうでした、無駄な力を抜くと切り口もスパッときれいで楽に切ることが出来ます。

野球で大きなあたりを打った時は思いっきり振り回してはいませんでしたし、早い球を投げた時も体が自然に動いている時でした。

瞑想を続けていると自分の体に良く気がつきます、奥歯知らないうちに噛み締めていたり、方に力が入っていたり。。。気が付くとその部分を緩めてあげることが出来ます。

そして、心もリラックスすることが出来ます。

U理論のダウンローディングをしている時はおそらく無駄な力が体や心に入っている時ではないかと思います。

まずは体の無駄な力を抜いて、そして心をリラックスすれば自分の内と外との一体感を感じることが出来て良いインスピレーションやシンクロニシティが起きるのではないでしょうか。

タグ: , , , ,

関連する記事

タグ

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。

コメントを投稿する





»
«