最初はあせらないで、ゆっくりやろう
U理論の本「出現する未来」を読んでいて気づいた事です。
人は問題が起きて解決しようとしたり、プロジェクトを進めていて行き詰ったりするとあせって急いで何とかしようと考えてしまいます。
そんな時は必ずと言って良いほど「ダウンローディング」をしています。
ダウンローディングは目先の解決にはなりますが根本的な解決になる事はほとんどありません。
こんな時は、一旦立ち止まって全体を見る、内側から見る、そして出来るだけゆっくり動いてみるのが良いようです。
瞑想などで潜在意識、宇宙の叡智と繋がると、革新的なアイデアが出てくる可能性が多くなります。
「急がば回れ」です
瞑想などで感性が鋭くなっていると、インスピレーションが湧いてきた時も気づきやすくなります。
そして、どこからか指令がでます。
「今だ!すぐに取りかかれ!」って
その時はインスピレーションを信じてすぐに取り掛かるのです。
インスピレーションはどこからやってくるかわかりません、上司、友人、家族、そして宇宙からやってくる場合もあります。
問題に直面したり、不安になった時、心を落ち着かせて(深呼吸や呼吸法をして)出来るだけゆっくり動いてみることが必要です。
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U理論、インスピレーション、呼吸法、心配事、本、瞑想2009 年 2 月 20 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:U理論…出現する未来 潜在意識にアクセスする
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