キネシオロジー
年末年始でパワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を読み終えました。
キネシオロジーの考え方が基本になっている本ですが、新しい気付きを多く頂きました。
今の科学では測定できない、説明できないことが測定出来るようになること(例えば愛、勇気、失望などを測定する)、潜在意識に直接働きかける方法など目からウロコが落ちる思いでした。
この本を読むだけでも人間性のレベルが上がるとか。。。
2010年の今、世間では不況だと言われています。
不況とは今まで行ってきた方法や考え方が大きく変わること。
これまで意味の有ることだと言われてきたこと「学歴」「土地」「権力」「お金」「地位」「武力」にしがみついていると取り残されるかも知れません。
実際に斎藤一人さんのような方々の影響は広がっていますし、土地に投資する人は減っています。
世の中の人々は「本当の豊かさ」とは何なのかを真剣に考え始めているように思います。
脳に関しても、これまでは左脳を鍛える事が重要視されていましたが今は右脳、または左脳と右脳をバランスよく働かせる事を大切にしているようです。
後5年も経てば教育も違ってくるでしょう。
今の時代に生かされている事に感謝して、今のままで完璧で豊かだと気づくことが本当の豊かさなのだと私は感じています。
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2010年01月13日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: パワーかフォースか、人間のレベルを測る科学
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