「運命とは」バシャール・本田健 未来はえらべる
「未来はえらべる」を2回目読んでいます。
今回は「運命」について。
私たちは「運命」と言う言葉をよく使いますし、言葉を変えて「運命」を表す言葉をよく使います。
「彼との出会いに運命を感じた」
「私たちは同じ星の下に生まれてきたに違いない」
など
バシャールもこの本の中で本田健さんの質問に答える形で運命について語ってくれています。
運命は地上に生まれてくる前に選択したテーマ
これもスピリチュアルな本にはよく書かれています。
今の人生は常に学びの場で、生まれてくる前に何を探求するか決めている。
バシャールはほとんどの人は探求するテーマは決めているが、どう進むかは自由意志にゆだねられている、と言っています。
また、「運命」は何を探求するか、「自由意志」はどう探求するかなのだと。
ある人は自分の運命なんてわからない、と言うかも知れません。
そんな時は、今までの人生や先祖(おじいちゃんくらいからでOK)を振り返ってみると良いでしょう。
例えば、私の場合。
私の父方の祖父はお父さんが幼い頃に亡くなっています。そのため祖母は経済的に大変苦労したようです。
父は戦後、自分たちの農地があるはずだと親戚に問いただしましたが結局ウヤムヤにされて土地を手にすることはできませんでした。
一方、母方
祖父は私が幼い頃に亡くなり、その後を継いだ叔父さんは保証人になっていたおかげで債務を負わされ経営していた鮮魚店を失ってしまいます。
私は、4年前に債務整理しています。
この一連の流れをみると、私のテーマは「真の豊かさは何か?」を伝えることのように思っています。
まさに、いま現在は資本主義の崩壊が叫ばれている時代です。
おそらくほとんどの人は30年?50年くらいは自分の先祖について体験したり聞いたりしてわかると思います。
あなたのテーマを見つけて「今の時代に生きている意味」を見つけて下さい。
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2010 年 7 月 28 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:バシャール

