今はあるけど、昔ほとんどなかったもの
瞑想していて、フッと気がついたことがありました。ひらめきかも知れません。
ひらめきは経験から起きると言われます、読んだ本、セミナー、周りの環境など。
神田昌典さんが最近良く言われていることに
「後10年後にはこんなことが良く言われているでしょう『昔は心のことを私たちは全然わかっていなかったよね』」
前にもこのブログで書いたかも知れませんが今はあるけど昔(30年前)にはなかったものが頭を過ぎりました
- ニート、ひきこもり
- 心療内科
- 書店の精神世界のコーナー
- うつ(今ほど多くなかった)
- 自殺
これは事実です。
30年前にはニートやひきこもりって言葉さえなかったです、病院に心療内科もどこにもなかったです。
うつや自殺は今ほど多くなかったし、本屋に精神世界のコーナーはなかった。
30年前はまだ、ものづくりがさかんで物(お金を含む)を多く所有することが裕福だと思われていました。
私が学生だった頃は車が欲しかった。友達とはよく、スカイラインだ、フェアレディZだ、いやいやセドリック、クラウンだなどと話をしていました。
今の20代の人達を見ていると車は道具になっているようである程度の機能を満たしていればそれでいいようです。
軽四自動車でも全然OKです、無理して高いローンを組んでいい車に乗ろうなんて考えていないようです。
時代の流れによって人の価値観は徐々に、でも確実に変わっています。
昔と今を見比べてみればちょっと先のことがわかるかも知れません、もしかしたらそこにビジネスチャンスがあるかも知れません。
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2010年02月12日
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問いを見つけると答えはそこにある
今朝、配信された野口嘉則さんのメルマガはとても興味深い内容でした。
学習塾の公文のコマーシャルでも紹介されていました。
日本の教育は答えを見つける方法を教えます。算数だと
7+3=□
□の中に入る正解は1つだけ
このように答えを導き出すような「問」がすでに書かれています。
しかし、欧米では
□+□=10
二つの□には無限の正解があります。1と9、2と8、1010と-1000など
野口嘉則さんは依存型と探求、創造型と区別してわかりやすく解説してくれています。
本を読んだり、セミナーを受講したりする時に「答え」を見つけようとしている人が多いのではないでしょうか。
以前の私は本の中やセミナーで答えを探していました。
それを自分なりの「問い」に置き換えられることができたらどうなるのでしょう。
以前読んだ本に書かれていたこと、カリスマコンサルタントの神田昌典さんも言っていることがあります。
「問いの中に答えはある」
逆説的に言えば「答えの中には問はない」のかも知れません。
「90日で売上を3倍にする方法」と言う本があったとします。
「答え」を探している人は本の中に書かれていることが正解だと勘違いして、単純にテクニックだけを真似します。
しかし、根本的には本の内容と自分の仕事は同じでないので必ず行き詰まります。
その時「この答えは私の仕事には当てはまらない」と思ってしまいます。
そして、次の答えを探します。
「問い」を見つけることができたら。
一冊の本に無限の可能性を見つけることが出来るでしょう。
「どうして著者はこの本を書こうと思ったのか。」
「どうすれば本に書かれている内容を自分の仕事にいかすことが出来るのだろう。」
「そのまま使える方法と使えない方法がある、私はどうするべきなのか。」
などなど
問題が起きないのは墓場だけと言われています。
問題は「問い」の「題(テーマ)」です。
問題が起こったとき、すぐに答えを探すのではなく、
どのような「問い」が自分に投げかけられたのかを考えると、答えは自然に導き出されるようです。
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2009年12月15日
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普段から正直、誠実に
先日、本業のホームページ制作のためにお客さんのインタビューをしていた時のことです。
今回、ホームページをリニューアルしてくれるのは愛媛県西条市のエステサロン・アンクレアさんです。
このエステサロンは利用してくれれば必ず結果が出ると言い切ります。
薬事法に引っかかるのでニキビが治る、必ず5キロ痩せるなどとは言えません、
しかし
「私たちは良い商品に出会いました、この商品を使ってくれれば全ての人に良い結果が出ます。」
でも、聞いてみればこのエステサロンに通う人は多い人で週に1回程度。
ほとんどの人が2週間に1回か月に1回らしいです。
言いかえれば、お肌を綺麗にする、痩せるには普段の生活が大切です、エステサロンに通わない日が大切になってきます。
エステサロンに通わない日にお客さんが何をしているか、指導したとおりに商品を使っているのかどうかが大切です。
社長曰く
「来店されれたらお客さんがどのように商品を使っているかわかります。そこでちゃんと使っていないとわかったらもう一度指導します。」
お客さんとの信頼関係がないと続かないお仕事です。
普段から指導したようにきちんと商品を使ってもらうためには信頼関係が欠かせません。
そこで私
「お客さんと信頼関係を作るためにしていることは何ですか?」
社長
「普段から正直、誠実、素直に生活することを心掛けています。うそをついたり人をだますようなことはしないようにしています。」
ほとんどの人はうそをついて人をだまそうなんて考えていないでしょう、しかし結果的にうそをついてしまったり、誠実でなかったりします。
いつもはエゴの塊のような人が綺麗事を言っても伝わらないことをこの社長はわかっているのでしょう。
同じ言葉をいっても伝わる人と伝わらない人がいるように。。。
普段から正直、誠実を心掛けている、出来そうで出来ないことかもしれません。
そう言えば、名前は忘れましたが世界的に有名な投資家も言っていました。
どうしてそんなにあなたの投資はほとんど成功するのですか?の問いに
「普段の生活態度を良くするように心掛けています」と
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2009年12月01日
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柔軟に生きる
私が良く読んでいる荘子から。
もの、これに非(あら)ざるはなく
もの、これに非(あら)ざるはなし
自分が遠くにいると「あれ」と言うけれど、近くにいる人は「これ」と言う
自分が近くにいると「これ」と言うけれど、遠くにいる人は「あれ」と言う
人は、それぞれの立場で話をすることが多いのです。
私ももちろん、今の自分の立場、育った経験や環境で学んだことを基にして話をします。
私と全く同じ人はいないのですが、人に自分の考え方を押しつける言い方をしてしまうことがあります。
同じ物を見ていても近くにいれば「これ」と言うし、遠くから見ると「あれ」と言う。
どちらが正しいのか、どちらも正しい
意見の違う人と話をして言い争いになることがよくあります。
どちらが正しいかと言葉をぶつければ人と人の場合は喧嘩、国と国の場合は戦争になります。
有名な斎藤一人さんはこう言っています。
どちらが正しいなんてどうでもいい、どちらが楽しいかが大切です。
この世の中に存在するものは全て価値があり、正しいものばかりだと思えば、次はどうすれば楽しくなるかと考えるのではないでしょうか。
相手の立場を理解できる柔軟な考え方を持つと良いようです。
U理論だとプレセンシングに向かう時にはこの状態になるようです。
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2009年11月08日
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水野和敏さん~ダントツ企業実践オーディオセミナー120
毎月、届くダントツ企業実践オーディオセミナー。
今日、聞きました、と言うか聞いてます。
今回のゲストは日産自動車の水野和敏さん。
インターネットで経歴を調べると。。。工業高校卒。
今回の話はすごい。どう書いて良いかわからないくらいです。
U理論なんてこの人のためにあるんじゃないかって、生きたU理論です。
考え方の根本がI in Now や I in you から常にあります。
知る人は知る日産GTRを復活させた人なのですが、車を作るプロジェクトの始め方進め方、そのプロジェクトのスタッフとの関わり方。
新しいスタンダードはこのような人から始まるんだなって感じました。
この人には「こっちを立てれば、あっちが立たない」なんて考え方はない、全てがうまくいくと思って何事も取り組んでいる、そんな印象を今回のCDから頂けました。
そして、長い間思い悩んでいた私の今生きている意味を言葉に直す作業。
SMILE PRODUCER「スマイルプロデューサー」
こんな形で思いつくとは。。。
今回のダントツ企業実践オーディオセミナー、聞かないと損ですよ^^
タグ: CD, U理論, ダントツ企業実践オーディオセミナー, 本, 神田昌典関連する記事
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2009年11月04日
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