潜在意識にアクセスするの記事一覧 | U理論、潜在意識活用とイメージトレーニング

混乱する‐潜在意識を活用する方法

混乱することはとても大切なことだと言っている人もいらっしゃいます。
言葉を換えれば取り組んでいることに120%集中することです。

例えば
トラブルが起きて解決方法を探す時、過去の経験を試してみたり、本やインターネットを使って調べてみたりしても全然解決方法が見つからない。
多少の焦りが出てきて色々試してみるのだが解決できない。
頭の中は一種のパニック状態になってしまってる。
こんなことは誰でも経験があるはずです。

こんな時に一瞬、「手ばなす」(let off)が出来ればうまく潜在意識に繋がって解決方法が見つかることがよくあります。

「もういいや」とあきらめるのではなくて
「一生懸命やった、解決策はすぐそこにある、後はその時を待つだけ」と前向きに「手ばなす」のです。
そして、自らをリラックス状態にします。
昼寝、風呂に入る、散歩する、瞑想する、興味のあるテレビを見る、なんでもいいでしょう。

その後でもう一度取り組んでみると思いがけない解決方法が見つかることがよくあります。

目標を達成する時も同じことがあります。
目標を設定して、それに取り組むのですが壁にぶつかって目標が達成できそうもない時「手ばなす」と良いことがよくあります。

目の前のことに120%の集中力で取り組んで、壁にぶつかり、混乱する、そして手ばなすそうすると天の啓示のような直感がわいてきたり、シンクロニシティが起こったりして潜在意識が進むべき道筋を示してくれます。

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夢を記録する~潜在意識を活用する方法

今回お話しする夢は「目標」などと同じ意味で使われる「夢」ではなくて寝ている時にみる夢です。

前回の「瞑想、黙想」で潜在意識につながる方法を書きましたが、寝る直前のうとうとした状態や、目が覚めた時のボーっとした状態は瞑想と同じ状態ですが寝ている時もまさに潜在意識と繋がっています。

潜在意識からは多くはイメージとして私たちに夢を見せてくれます。

私は以前は(今でも時折)寝ている時に見た夢を覚えていませんでした。
そんな私が夢を記録できるようになった秘訣とは。。。

寝る前に夢を記録すると思い込むだけです(秘訣じゃないかもですね)

まずは準備、メモとペンを枕元に置きます。
そして、布団に入ったら潜在意識に私はすでに繋がっていると思い、夢を記録するんだと思います。
出来れば、枕元の電気スタンドはつけたままにしておきます。
それで後は寝るだけです。

この時に以前の私でしたら寝付くまで本を読んでいたり、携帯電話で遊んでいたりしていましたが、これは良くないようです。
眠気が来るまではいいでしょうが、眠気を感じたら「潜在意識に繋がっている、今晩は夢を記録する」と心の中でつぶやきましょう。

寝て行うヴィパッサーナ瞑想を使うとスムーズに睡眠に入れることがあります。

息を吐きながら頭から順番にリラックスして体の各部分が重くなって布団に少しめり込む感じを感じるようにします。
体の各部分を意識しながら息を吐くと力が抜けるのがわかるでしょう、そして体の各部分が少し重くなるような感じを順番に感じていきます。
私がやっている順番は

頭のてっぺん→目の周り→あご→首→右肩→右腕の上腕→右腕の前腕→右手→右の肩甲骨周り→右の背筋→右の腰→右のおしり→右の太もも→右のふくらはぎ→右足
この順に頭から右足までやると後は逆の順番で左足から頭まで戻します。
でも、ほとんどは全身をリラックスさせる前に寝てしまいます。(寝てしまってもOKです。)

いくつか体の各部分がリラックスして体が重く感じだしたら
「潜在意識に繋がっている、今晩は夢を記録する」と何度か心の中でつぶやきます。

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瞑想、黙想~潜在意識を活用する方法

潜在意識を活用する方法で瞑想や黙想はよく使われているものの一つではないでしょうか。
瞑想や黙想は意識していなくて使っている場合もよくあります。

すごくリラックスしているのに集中している、これが瞑想や黙想です。
睡眠の前後、入浴、トイレ、好きな音楽を聴いている時、芝生で寝転んでいる時などです。

幸福感が体中に満ち溢れている時です。

これを意図的に作り出すのがサマタ瞑想です。座禅、祈りなども大きな意味で言えばサマタ瞑想の一種です。

出来るだけ静かな場所でゆったり座るだけです。
五感が鋭くなって唾液が多くでたり、小さな音がはっきり聞こえたりします。

サマタ瞑想を続けていると体の感覚がなくなってきます、これが変性意識です。
この状態になると「幸福感」が体中に満ちて、幸せな感じに包まれます。

心のフィルターもほぼなくなっているのでアファメーションをするのもいいです。
何かが見えてきたり、聞こえることもあるでしょう。
これが潜在意識からのメッセージです。

潜在意識は人それぞれに色々な形でメッセージを伝えます。
たとえば瞑想中に太陽を見たら「何も恐れずに進め」というメッセージの場合もありますが、「やけどに注意しなさい」というメッセージであったりします。

瞑想中に見えた、聞こえたことはできるだけ細かくメモやボイスレコーダなどに残して後で検証してみることです。
そうすることで潜在意識からのメッセージがはっきりとわかるようになります。

夢日記、瞑想日記をつけて、合わせてその日にあった出来事も書いておきましょう。
1週間、1カ月続けていると面白いことになるはずです。

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夢と潜在意識

しばらく前からアインシュタイン・ファクター
と言う本を読んでいます。

この本はアインシュタインのような天才は作れるという考えから始まっています。
天才は生まれた時から天才だったのではなく生まれた後に作られていると解説しています。

そこには「感性」がクローズアップされています。
五感を大切にして第六感を導くノウハウが書かれているようです。(すみません、まだ全部読んでいません^^;)

で、この本の始めのほうに書かれていた事を実践しています。
「夢を書き留める」

元々私は目が覚めると夢を覚えていないことが多いのですが、夢を書き留めるぞと思うと覚えていることが多くなるようです。

そして、今朝の事
私は将棋が大好きなのですが将棋の夢を見ました。
そう言えば今日は将棋のタイトル戦「棋聖戦第4局」が行われる日です。潜在意識が夢で教えてくれたんだな、今日の仕事が終わったらネットで観戦しようとおもってました。
でも、不思議なのが更に「石田九段」も夢に登場したのです。
石田九段は将棋の解説がとても面白く人気のある棋士です。もちろん私も大好きで特にNHKのテレビ将棋だと解説が石田九段だけでワクワクしてしまいます。
私が好きな人だから夢に出たのかなぁって思って、それでも枕元のメモ帳には「将棋・石田九段」と書き留めました。

そして、ついさっき一通り仕事が終わったのでパソコンの前に座って棋聖戦をインターネットで観戦、棋譜を見る。
最近は将棋の手順をフラッシュプレイヤーで順を追って見ることが出来る上に、手順の変化の解説もしてくれる。

一番新しい解説をみてどちらが有利なのかなと。。。ところがそこに「石田九段」の文字、更に棋聖戦中継ブログの中にも石田九段の画像が。。。

言葉になりませんでした。
びっくりを通り越して唖然となり、一種の恐怖感がありました。

潜在意識は夢を通して確実に何かを伝えてくれています。

アインシュタイン・ファクター これからでも天才になれるかもです。

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大きなものに繋がる

「出現する未来」ではもちろん神田昌典さんの最近の「ダントツ企業オーディオセミナー」でも大切な

キーワードは「繋がる」「大きな物に繋がる」だと思っています。

人は科学の進歩で何でも操作できると思い込んでいたのではないでしょうか。

少なくとも私(現在47歳)が学生の頃はほとんどの人がそう思っていたはずです。

でも、季節移り変わり、地震、天体の動きは人間の智恵ではどうしようもないと思っているはずです。

そして

人は住んでいる地域、国、地球の影響を絶えず受けているのを感じているはずです。

おそらく、このサイトを見ている人は多くの人が日本で生まれ日本語を話しているでしょう。

これだけを見ても自分以上の大きな物に繋がっていて、大きな物の影響を受けていることがわかるはずです。

20年ほど前は人間は万能で何でも操ることが出来ると思っていたのが変わってきているって事です。

自分たちが操ることが出来ないのなら。。。

一番楽なのは「繋がって身を任せる」ことです

自分より大きな物は、地域(自治会、市町村、都道府県、国、地球のエリア、地球、太陽系、銀河系)です。

より大きな物に繋がれると、より楽に幸せになれるようです。

そして、大きな物と繋がっている人と繋がるのも良いようです。

大きな物と繋がっている人の代表的な人は「子供」「赤ちゃん」です、抱きしめるとみんな幸せになるでしょ^^

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