日本全体がプレセンシングに向かっているようだ

先日起きた東北関東大震災で被害を受けた方たちに心よりお見舞い申し上げます。

未曽有の災害に「人」としての無力感を感じている人も多いと思います。
しかし、あえて批判を恐れずに言いますと、この災害は私たちが大きく変わろうとする大切なきっかけだと感じています。

知っている人も多いと思いますが徳島県の上勝町は今では「彩り(いろどり)」でとても有名な街です。
「彩り」はどこにでもある葉っぱや花を料理の添え物に使えると考え商品化したものです。

元々はみかんの生産が盛んだったこの街がある年冷害に襲われました。
氷点下の日が続きみかんの木がほぼ全て枯れてしまったのです。
収入のアテがなくなり町全体が絶望に襲われました、そんな中一人の農協職員が思いついたのが「彩り」でした。
町の農家の方々は藁をもすがる思いで「彩り」に取り組みました。
収入源の全てを町全体が失って選択の余地は無いにも等しい状態でした。
初めは半信半疑で取り組み始め、その後試行錯誤しながら今に至っています。

この町では年収1,000万円のお年寄りも珍しくなくなっています。
結果論かも知れませんが、ここにはU理論の一連の流れがあります。

過去のしがらみをすべて捨てて(捨てざるを得なくて)ダウンローディングが始まり、現在のあるがままを見つめセンシングに至ります。

今の日本も今回の大震災でほぼすべての人が、自分自身の無力感やちっぽけさを感じているでしょう。
今はセンシングだと思います、もうすぐプレセンシングに入っていく人が出てきます。

プレセンシングからは色々なインスピレーションを得るようになります。
インスピレーションが湧いてきたらプロトタイピングです。

プロトタイピングは「行動」です。
とにかく思いついたことを行動に移す、先の事を考えるのは少し置いておいてどにかく行動です。
ブログを書く、何かを作る、人と合う。。。なんでもいいです、行動すると次の段階のインスピレーションが湧いてきます。

インスピレーションが湧いてきたら躊躇なく行動して下さい。
そうすることで、仲間、賛同者が増え次の時代を担うリーダーとなるでしょう。

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やるリスクより、やらないリスクが大きい

毎週みている、がっちりマンデー。

日曜日の朝の番組なのに「がっちりマンデー」なのです。

日曜日にこの番組を見て月曜日からがっちり稼ごうと言うのが番組の趣旨らしい。

価格ドットコムの社長が登場

この番組に前回の放送では価格ドットコムの社長が登場していました。

価格ドットコムと言えば一般の方が安い商品を探すだけかと思ったら、今では色々なサービスをしていました。

価格ドットコムのサイトの情報をメーカーや販売する側から見れるサービスや、グルメサイトのサービスまで。

ビジネスチャンスは色々なところにあるんだなぁって感じましたが、一番印象に残ったのが社長の言葉でした。

「今はやるリスクより、やらないリスクのほうが大きい」

価格ドットコムが色々なサービスを立ち上げているのを見せられて、この社長の言葉には説得力があります。

確かに、2,30年前のモノを作れば豊かになれる時代だと新しいビジネスを始めるにはお金がかかりました。

小さな見せを始めるにも1000万円は普通にかかりました。(私がそうでした)

しかし、パソコンを使ってサーバーを立ち上げてホームページを作ってできる情報サイトでしたら数十万円でもできます。

プログラミングができる人ならパソコン、サーバーはレンタルサーバーを始めは使うとしたら数万円の初期投資で始めることができます。

U理論のプロトタイピングです。とりあえずやってみる、動いてみて修正する。何が良いのか悪いのか動いてみないとわからない。

これはイケそうかなって思ったら、とりあえずやってみましょう^^

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中心軸を持つ、ぶらさない・・・?

人が生きていく上で大切なのが中心軸を持つことです。
中心軸とは「どんなことがあってもブレない信念です。」

中心軸がないとどうなるのか、私の経験から

  1. 本やCDを聞いても上辺のテクニックしか見えない
  2. 本質が見えないからテクニックが続かない
  3. 続かないから次から次へとテクニックを求める
  4. 何か劇的に変わる方法を求める

中心軸がないと本を読んでも、セミナーのCDを聞いても本を書いた人、講演している人の言葉の裏側にある本質が見えないのでテクニックだけがクローズアップされてしいます。

例えば、「葉書一枚で売上を伸ばす方法」と言う本があって、その中に「お客さんにはお礼状を書きましょう」の項目でお礼状の例文がいくつか書かれているとしましょう。
中心軸が定まっていない人は例文をただ真似するだけです、変えるのは名前の部分だけだったりします。
「お礼状」は感謝の気持ちを伝えるものだと思えれば自分の言葉に置き換えることができるのですが。。。
元々、お客さんに感謝していない人がこの類の本を読んでしまったら「お礼状を出す」=「売上が上がる」と考えてしまいます。

本質は「お客さんが利用してくれた」→「感謝の気持ちが湧いた」→「感謝の気持ちを伝えたい」→「お礼状で伝える」→「お客さんが喜んでくれた」→「再度お客さんが利用してくれた」→「売上が上がった」→「さらに感謝の気持ちが出てきた」→。。。
このようなプロセスが無限に続いてどんどん売上が上がるはずです。

しかし、深い部分が見えていない人は最初はお礼状を出すことで少しは売上が上がりますが、しばらくすると頭打ちになってきます。
そうなると、お礼状を書くことが苦痛になってしまいます。
苦痛になるとお礼状を書くことをやめて、次のテクニックを探してしまうのです。もっと違う方法があるんじゃないかと思って。

「この方法は私には(私の仕事には)合わない、本を書いた人だからできることだ」と自分なりの理由をつけてしまいがちです。

これが、以前の飲食店を経営していた時の私がしていたことです。
このような人は何冊本を読んでも、何回セミナーに行っても、何枚セミナーのCDを聞いても無駄かも知れません。(本当は無駄じゃないのですが)

U理論のダウンローディングばかり繰り返している状態です、I in it までです。

今回のテーマは何回かにわけて書きます。私が二度と同じ轍を踏まないように。。。

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2009 年 12 月 11 日 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:U理論…出現する未来

U理論の勉強会…1

少し前から「出現する未来」を紹介した友達と勉強会のようなものをやってます。

昨日でもう2,3回目かな

彼(WAKYALさん)と出会ったのはもう4,5年前だと思います。

本業はデザイナーでも、ビジュアル的なデザインはやらないちょっと変わったデザイナーです。

で、何をデザインするかと言えば「企業のあり方をデザイン」しているんです。

年齢おそらくは私より10歳くらい下のはずですが彼と話をしていると時間がたつのが早い早い。

昨日も3時間くらい話しましたがあっという間でした。

なぜこんな勉強会が始まったかと言うと。。。

私が神田昌典さんのダントツ企業実践オーディオセミナーを聞いて「出現する未来」知り、イベントやセミナーが得意そうな彼に

「U理論の勉強会をしたいのだけど。。。」と話を持ちかけたのが始まりです。

デザイナーの彼はU理論の話をすると、わりとすんなり受け入れることが出来たようで「出現する未来」買って読み、神田さんのCDを聞いて理解を深めているようです。

おそらく、全国でもこのような「勉強会」が色々なところで出来ている田と思います。

私と彼が住んでいるところは四国の愛媛県西条市なので、もし興味がありましたらご連絡下さい。

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手ばなす(Let off)

私(管理人)の今週の課題は手ばなす(Let off)でした。

人は新しいステージに向かう時に何かを手放さなければいけない時があります。

自分は他の人と比べて執着心がないと思っていたのですが、今週気がついたのは「執着心を感じることが出来ていない自分」でした。

自分にとって新しい気付きでした。収穫です。

U理論ではシーイング(seeing)、センシング(sensing)と深く入って行ってプレセンシング(presensing)で一番深いところへたどりつくのですが、その前に手ばなす(let off)があります。

」では城壁を通る時にラクダの荷物を下ろすことに例えて書いてあります。

しかし、人の心に長年住みついてしまった執着心は簡単には手ばなすことが出来ないようです。

でも、ここで一番大切なのは「手ばなす決意をすること」だと思ってます。

今週の私は「変わろうとする自分」と「変わるのを拒否する自分」との戦いだったようです。

このブログの記事を書くことで「変わろうとする自分」が優勢になるでしょう。

あさっては満月の日です、いい事がきっと起こるでしょう。

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