やるリスクより、やらないリスクが大きい
毎週みている、がっちりマンデー。
日曜日の朝の番組なのに「がっちりマンデー」なのです。
日曜日にこの番組を見て月曜日からがっちり稼ごうと言うのが番組の趣旨らしい。
価格ドットコムの社長が登場
この番組に前回の放送では価格ドットコムの社長が登場していました。
価格ドットコムと言えば一般の方が安い商品を探すだけかと思ったら、今では色々なサービスをしていました。
価格ドットコムのサイトの情報をメーカーや販売する側から見れるサービスや、グルメサイトのサービスまで。
ビジネスチャンスは色々なところにあるんだなぁって感じましたが、一番印象に残ったのが社長の言葉でした。
「今はやるリスクより、やらないリスクのほうが大きい」
価格ドットコムが色々なサービスを立ち上げているのを見せられて、この社長の言葉には説得力があります。
確かに、2,30年前のモノを作れば豊かになれる時代だと新しいビジネスを始めるにはお金がかかりました。
小さな見せを始めるにも1000万円は普通にかかりました。(私がそうでした)
しかし、パソコンを使ってサーバーを立ち上げてホームページを作ってできる情報サイトでしたら数十万円でもできます。
プログラミングができる人ならパソコン、サーバーはレンタルサーバーを始めは使うとしたら数万円の初期投資で始めることができます。
U理論のプロトタイピングです。とりあえずやってみる、動いてみて修正する。何が良いのか悪いのか動いてみないとわからない。
これはイケそうかなって思ったら、とりあえずやってみましょう^^
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U理論2010 年 2 月 9 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:U理論…出現する未来
キネシオロジー
年末年始でパワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を読み終えました。
キネシオロジーの考え方が基本になっている本ですが、新しい気付きを多く頂きました。
今の科学では測定できない、説明できないことが測定出来るようになること(例えば愛、勇気、失望などを測定する)、潜在意識に直接働きかける方法など目からウロコが落ちる思いでした。
この本を読むだけでも人間性のレベルが上がるとか。。。
2010年の今、世間では不況だと言われています。
不況とは今まで行ってきた方法や考え方が大きく変わること。
これまで意味の有ることだと言われてきたこと「学歴」「土地」「権力」「お金」「地位」「武力」にしがみついていると取り残されるかも知れません。
実際に斎藤一人さんのような方々の影響は広がっていますし、土地に投資する人は減っています。
世の中の人々は「本当の豊かさ」とは何なのかを真剣に考え始めているように思います。
脳に関しても、これまでは左脳を鍛える事が重要視されていましたが今は右脳、または左脳と右脳をバランスよく働かせる事を大切にしているようです。
後5年も経てば教育も違ってくるでしょう。
今の時代に生かされている事に感謝して、今のままで完璧で豊かだと気づくことが本当の豊かさなのだと私は感じています。
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パワーかフォースか、潜在意識活用、繋がる2010 年 1 月 13 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:パワーかフォースか、人間のレベルを測る科学
パワーかフォースか
前回の記事で「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」と言う本を読んでいると書きました。
今の段階で2/3ほど読みました。
で、感じていることはU理論のプレセンシングに至るための人のあり方(being)が書かれている。と思ってます。
この本はデンマークでは著者がナイト爵の栄誉を与えられたり、韓国ではベストセラーとなって「素晴らしい教育者」の称号を著者に贈っています。
本では「パワー」は人の内から湧いてくる力、例えば愛、やる気、慈愛、いたわりなど、「フォース」は人が外げ向けて出す力、例えば支配、恐怖、絶望などです。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を書くきっかけとなったのはOリングテストで知られるキネシオロジーだったようです。
なぜ人は言葉によって筋力が変わるのか?
著者は人をこのように考えています。
「全ての記録が保存されている大きなデータベースにつながったコンピュータのようなもの」
少しスピリチュアルなことに興味のある方なら聞いたことがあると思いますがこのデータベースはアカシックレコードの事だと考えられます。
色々な人がアカシックレコードに繋がる方法を探していますが、それがキネシオロジーのようです。
また、キネシオロジーで色々な答えが得られると確信した著者は人のレベルを数字で表しています。
悲惨や恥:20、悪や罪悪感:30、敵対:150、勇気:200、愛:500などです。
数字で表わしてくれているのでわかりやすいし、馴染みやすです。
また、200以下はフォース、200い上はパワーになるとも書いています、そして、パワーはフォースに勝とも。
インドのマハトマ・ガンジーの例などをあげています。
色々なパワーも書かれています。
スポーツ、芸術、政治、市場、ビジネスなどです。
この本を読んでいて感じたことは、仕事をする上では良くフォースを使って人から何か(例えば金銭など)を奪い取ろうとしますが、パワー(愛や喜び)を使って仕事をするべきだと思ってます。
仕事の相手に喜びややる気がでるのが本当のやるべき仕事なのだと。
今日ももう少し読み進めます。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学、久しぶりに良い本に出会いました。
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U理論、本2009 年 12 月 24 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:パワーかフォースか、人間のレベルを測る科学
Oリングテスト(一人で出来るOリングテスト)
Oリングテストは知っている人も多いのではないでしょうか?
船井幸雄さんなど有名な人が推薦していることもあります、私は先日友人と話していてOリングテストが出てきた時は少し驚きました。
Oリングテストは二人でやる方法が良く知られています。
二人でやる方法は開いたの力の入れ具合が違うのではないかと思っている人もいると思います。
でも、一人でやればOリングテストで得られる結果は確かなものになるはずです。
そして、早速ググッてみるとありました。
参考しさせていただいたのは
ゲゲゲのしげたん ほろとろぴっく診療日記
オーリングを越えたテスト
まず、二人でやるOリングテストのように親指と人差し指でOリング「輪」をつくります。(この形がOになるのでOリングテストと呼ばれている)
もう一方の人差し指と中指を揃えてOリングに引っ掛けます。
そして、「YES」か「NO」に答えがなるような「問い」または「言葉」を言います。
例えば「私は男だ」とか「今度の収入は投資しても良いか」など。
このブログの管理人は男なので「私は男だ」の言葉ではOリングは開きません、しかし「私は女だ」との言葉ではあっさり開いてしまいます。
Oリングテストをこれで一人でできるので大切な場面には使えそうです。
Oリングテストにナゼいまさら興味を持っているかというと今読んでいる本に書かれているからです。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学に書かれていました。
Oリングテストはキネシオロジーの原理を使っています。
キネシオロジーとは
「私たちの身体のある筋肉が、精神的なストレスに反応して緩んでしまうという特性を利用し、それらの筋肉の反射を調べながら、様々な療法を使い分けながら心身の不調を解消していく総合療法です。本人が意識的に知らなくても、身体に聞くことで適切な手法を施すことが可能になります。O?リングもキネシオロジーと同じ原理を用いています。」http://homepage2.nifty.com/f-style/Kinesiology.htmより引用。
上記の説明では「精神的なストレスに反応」と書かれていますが「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」では全ての人に繋がっているデータベース、いわゆるアカシックレコードに反応すると書かれています。
まだ1/3くらいしか読んでいないのですがこれからの人生に大きな影響を与えてくれそうな本です。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学
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Oリングテスト、アカシックレコード、パワーかフォースか、本2009 年 12 月 22 日 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:パワーかフォースか、人間のレベルを測る科学
中心軸を持つ、ぶらさない・・・?
人が生きていく上で大切なのが中心軸を持つことです。
中心軸とは「どんなことがあってもブレない信念です。」
中心軸がないとどうなるのか、私の経験から
- 本やCDを聞いても上辺のテクニックしか見えない
- 本質が見えないからテクニックが続かない
- 続かないから次から次へとテクニックを求める
- 何か劇的に変わる方法を求める
中心軸がないと本を読んでも、セミナーのCDを聞いても本を書いた人、講演している人の言葉の裏側にある本質が見えないのでテクニックだけがクローズアップされてしいます。
例えば、「葉書一枚で売上を伸ばす方法」と言う本があって、その中に「お客さんにはお礼状を書きましょう」の項目でお礼状の例文がいくつか書かれているとしましょう。
中心軸が定まっていない人は例文をただ真似するだけです、変えるのは名前の部分だけだったりします。
「お礼状」は感謝の気持ちを伝えるものだと思えれば自分の言葉に置き換えることができるのですが。。。
元々、お客さんに感謝していない人がこの類の本を読んでしまったら「お礼状を出す」=「売上が上がる」と考えてしまいます。
本質は「お客さんが利用してくれた」→「感謝の気持ちが湧いた」→「感謝の気持ちを伝えたい」→「お礼状で伝える」→「お客さんが喜んでくれた」→「再度お客さんが利用してくれた」→「売上が上がった」→「さらに感謝の気持ちが出てきた」→。。。
このようなプロセスが無限に続いてどんどん売上が上がるはずです。
しかし、深い部分が見えていない人は最初はお礼状を出すことで少しは売上が上がりますが、しばらくすると頭打ちになってきます。
そうなると、お礼状を書くことが苦痛になってしまいます。
苦痛になるとお礼状を書くことをやめて、次のテクニックを探してしまうのです。もっと違う方法があるんじゃないかと思って。
「この方法は私には(私の仕事には)合わない、本を書いた人だからできることだ」と自分なりの理由をつけてしまいがちです。
これが、以前の飲食店を経営していた時の私がしていたことです。
このような人は何冊本を読んでも、何回セミナーに行っても、何枚セミナーのCDを聞いても無駄かも知れません。(本当は無駄じゃないのですが)
U理論のダウンローディングばかり繰り返している状態です、I in it までです。
今回のテーマは何回かにわけて書きます。私が二度と同じ轍を踏まないように。。。
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CD、U理論、ダウンローディング、中心軸、本2009 年 12 月 11 日 | コメント/トラックバック(1)|
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