パワーかフォースか、人間のレベルを測る科学の記事一覧 | U理論、潜在意識活用とイメージトレーニング

キネシオロジー

年末年始でパワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を読み終えました。

キネシオロジーの考え方が基本になっている本ですが、新しい気付きを多く頂きました。

今の科学では測定できない、説明できないことが測定出来るようになること(例えば愛、勇気、失望などを測定する)、潜在意識に直接働きかける方法など目からウロコが落ちる思いでした。

この本を読むだけでも人間性のレベルが上がるとか。。。

2010年の今、世間では不況だと言われています。
不況とは今まで行ってきた方法や考え方が大きく変わること。

これまで意味の有ることだと言われてきたこと「学歴」「土地」「権力」「お金」「地位」「武力」にしがみついていると取り残されるかも知れません。

実際に斎藤一人さんのような方々の影響は広がっていますし、土地に投資する人は減っています。

世の中の人々は「本当の豊かさ」とは何なのかを真剣に考え始めているように思います。

脳に関しても、これまでは左脳を鍛える事が重要視されていましたが今は右脳、または左脳と右脳をバランスよく働かせる事を大切にしているようです。

後5年も経てば教育も違ってくるでしょう。

今の時代に生かされている事に感謝して、今のままで完璧で豊かだと気づくことが本当の豊かさなのだと私は感じています。

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パワーかフォースか

前回の記事で「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」と言う本を読んでいると書きました。

今の段階で2/3ほど読みました。
で、感じていることはU理論のプレセンシングに至るための人のあり方(being)が書かれている。と思ってます。

この本はデンマークでは著者がナイト爵の栄誉を与えられたり、韓国ではベストセラーとなって「素晴らしい教育者」の称号を著者に贈っています。

本では「パワー」は人の内から湧いてくる力、例えば愛、やる気、慈愛、いたわりなど、「フォース」は人が外げ向けて出す力、例えば支配、恐怖、絶望などです。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を書くきっかけとなったのはOリングテストで知られるキネシオロジーだったようです。
なぜ人は言葉によって筋力が変わるのか?
著者は人をこのように考えています。
「全ての記録が保存されている大きなデータベースにつながったコンピュータのようなもの」
少しスピリチュアルなことに興味のある方なら聞いたことがあると思いますがこのデータベースはアカシックレコードの事だと考えられます。
色々な人がアカシックレコードに繋がる方法を探していますが、それがキネシオロジーのようです。

また、キネシオロジーで色々な答えが得られると確信した著者は人のレベルを数字で表しています。
悲惨や恥:20、悪や罪悪感:30、敵対:150、勇気:200、愛:500などです。
数字で表わしてくれているのでわかりやすいし、馴染みやすです。
また、200以下はフォース、200い上はパワーになるとも書いています、そして、パワーはフォースに勝とも。
インドのマハトマ・ガンジーの例などをあげています。

色々なパワーも書かれています。
スポーツ、芸術、政治、市場、ビジネスなどです。

この本を読んでいて感じたことは、仕事をする上では良くフォースを使って人から何か(例えば金銭など)を奪い取ろうとしますが、パワー(愛や喜び)を使って仕事をするべきだと思ってます。
仕事の相手に喜びややる気がでるのが本当のやるべき仕事なのだと。

今日ももう少し読み進めます。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学、久しぶりに良い本に出会いました。

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Oリングテスト(一人で出来るOリングテスト)

Oリングテストは知っている人も多いのではないでしょうか?
船井幸雄さんなど有名な人が推薦していることもあります、私は先日友人と話していてOリングテストが出てきた時は少し驚きました。

Oリングテストは二人でやる方法が良く知られています。
二人でやる方法は開いたの力の入れ具合が違うのではないかと思っている人もいると思います。
でも、一人でやればOリングテストで得られる結果は確かなものになるはずです。

そして、早速ググッてみるとありました。
参考しさせていただいたのは
ゲゲゲのしげたん ほろとろぴっく診療日記
オーリングを越えたテスト

まず、二人でやるOリングテストのように親指と人差し指でOリング「輪」をつくります。(この形がOになるのでOリングテストと呼ばれている)
もう一方の人差し指と中指を揃えてOリングに引っ掛けます。
そして、「YES」か「NO」に答えがなるような「問い」または「言葉」を言います。
例えば「私は男だ」とか「今度の収入は投資しても良いか」など。
このブログの管理人は男なので「私は男だ」の言葉ではOリングは開きません、しかし「私は女だ」との言葉ではあっさり開いてしまいます。
Oリングテストをこれで一人でできるので大切な場面には使えそうです。

Oリングテストにナゼいまさら興味を持っているかというと今読んでいる本に書かれているからです。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学に書かれていました。
Oリングテストはキネシオロジーの原理を使っています。
キネシオロジーとは
「私たちの身体のある筋肉が、精神的なストレスに反応して緩んでしまうという特性を利用し、それらの筋肉の反射を調べながら、様々な療法を使い分けながら心身の不調を解消していく総合療法です。本人が意識的に知らなくても、身体に聞くことで適切な手法を施すことが可能になります。O-リングもキネシオロジーと同じ原理を用いています。」http://homepage2.nifty.com/f-style/Kinesiology.htmより引用。
上記の説明では「精神的なストレスに反応」と書かれていますが「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」では全ての人に繋がっているデータベース、いわゆるアカシックレコードに反応すると書かれています。
まだ1/3くらいしか読んでいないのですがこれからの人生に大きな影響を与えてくれそうな本です。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学

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