おすすめの本、CDの記事一覧 | U理論、潜在意識活用とイメージトレーニング

「運命とは」バシャール・本田健 未来はえらべる

「未来はえらべる」を2回目読んでいます。

今回は「運命」について。
私たちは「運命」と言う言葉をよく使いますし、言葉を変えて「運命」を表す言葉をよく使います。

「彼との出会いに運命を感じた」
「私たちは同じ星の下に生まれてきたに違いない」
など

バシャールもこの本の中で本田健さんの質問に答える形で運命について語ってくれています。

運命は地上に生まれてくる前に選択したテーマ

これもスピリチュアルな本にはよく書かれています。

今の人生は常に学びの場で、生まれてくる前に何を探求するか決めている。

バシャールはほとんどの人は探求するテーマは決めているが、どう進むかは自由意志にゆだねられている、と言っています。
また、「運命」は何を探求するか、「自由意志」はどう探求するかなのだと。

ある人は自分の運命なんてわからない、と言うかも知れません。
そんな時は、今までの人生や先祖(おじいちゃんくらいからでOK)を振り返ってみると良いでしょう。

例えば、私の場合。
私の父方の祖父はお父さんが幼い頃に亡くなっています。そのため祖母は経済的に大変苦労したようです。
父は戦後、自分たちの農地があるはずだと親戚に問いただしましたが結局ウヤムヤにされて土地を手にすることはできませんでした。

一方、母方
祖父は私が幼い頃に亡くなり、その後を継いだ叔父さんは保証人になっていたおかげで債務を負わされ経営していた鮮魚店を失ってしまいます。

私は、4年前に債務整理しています。

この一連の流れをみると、私のテーマは「真の豊かさは何か?」を伝えることのように思っています。

まさに、いま現在は資本主義の崩壊が叫ばれている時代です。

おそらくほとんどの人は30年~50年くらいは自分の先祖について体験したり聞いたりしてわかると思います。
あなたのテーマを見つけて「今の時代に生きている意味」を見つけて下さい。

この投稿にタグはありません。

関連する記事

バシャール・本田健の対談「未来はえらべる」

先月の25日頃、いつものように届いたダントツ企業実践オーディオセミナー。
今回のゲストは本田健さん。
ユダヤ人大富豪の教え、スイス人銀行家の教え、などなどのベストセラーを何冊も書いて、お金のEQ,IQなどでも有名な方だ。

今回のオーディオセミナーの中に頻繁に出てくるのが「バシャール」。

なんのことかわからないので、セミナーの中に出てきた未来は、えらべる! バシャール 本田健を注文して1回読みました。

バシャールは今の地球より3000年ほど進んだ惑星「エササニ」に住む人らしい。
もちろん地球にはいないのでダニエル・アンカと言うアメリカ人を通じてメッセージを地球に届けている。
ダニエル・アンカはバシャールの過去世だとのこと。

始めは半信半疑で読み始めた「未来は、えらべる!」 でしたが、読み進めてすぐに理解できるようになりました。

いくつかのスピリチュアルな本でも書かれているように

・世の中に起きていることに偶然はなく、全て必然だ
・人はこの世に生まれてくるときにテーマを決めて生まれてくる
・人は何度も生まれ変わる
・感謝の気持ち、ワクワクする気持ちが豊さをもたらす

こんな事が基本的にわかっていると読みやすい本です。

何でも、ソニーの創業者、井深大さんのおすすめの本だとか。
私も何度も読んで体で理解したい本の中の一冊になりそうです。
未来は、えらべる! バシャール 本田健

タグ: , , ,

関連する記事

タグ

やるリスクより、やらないリスクが大きい

毎週みている、がっちりマンデー。

日曜日の朝の番組なのに「がっちりマンデー」なのです。

日曜日にこの番組を見て月曜日からがっちり稼ごうと言うのが番組の趣旨らしい。

価格ドットコムの社長が登場

この番組に前回の放送では価格ドットコムの社長が登場していました。

価格ドットコムと言えば一般の方が安い商品を探すだけかと思ったら、今では色々なサービスをしていました。

価格ドットコムのサイトの情報をメーカーや販売する側から見れるサービスや、グルメサイトのサービスまで。

ビジネスチャンスは色々なところにあるんだなぁって感じましたが、一番印象に残ったのが社長の言葉でした。

「今はやるリスクより、やらないリスクのほうが大きい」

価格ドットコムが色々なサービスを立ち上げているのを見せられて、この社長の言葉には説得力があります。

確かに、2,30年前のモノを作れば豊かになれる時代だと新しいビジネスを始めるにはお金がかかりました。

小さな見せを始めるにも1000万円は普通にかかりました。(私がそうでした)

しかし、パソコンを使ってサーバーを立ち上げてホームページを作ってできる情報サイトでしたら数十万円でもできます。

プログラミングができる人ならパソコン、サーバーはレンタルサーバーを始めは使うとしたら数万円の初期投資で始めることができます。

U理論のプロトタイピングです。とりあえずやってみる、動いてみて修正する。何が良いのか悪いのか動いてみないとわからない。

これはイケそうかなって思ったら、とりあえずやってみましょう^^

この投稿にタグはありません。

関連する記事

キネシオロジー

年末年始でパワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を読み終えました。

キネシオロジーの考え方が基本になっている本ですが、新しい気付きを多く頂きました。

今の科学では測定できない、説明できないことが測定出来るようになること(例えば愛、勇気、失望などを測定する)、潜在意識に直接働きかける方法など目からウロコが落ちる思いでした。

この本を読むだけでも人間性のレベルが上がるとか。。。

2010年の今、世間では不況だと言われています。
不況とは今まで行ってきた方法や考え方が大きく変わること。

これまで意味の有ることだと言われてきたこと「学歴」「土地」「権力」「お金」「地位」「武力」にしがみついていると取り残されるかも知れません。

実際に斎藤一人さんのような方々の影響は広がっていますし、土地に投資する人は減っています。

世の中の人々は「本当の豊かさ」とは何なのかを真剣に考え始めているように思います。

脳に関しても、これまでは左脳を鍛える事が重要視されていましたが今は右脳、または左脳と右脳をバランスよく働かせる事を大切にしているようです。

後5年も経てば教育も違ってくるでしょう。

今の時代に生かされている事に感謝して、今のままで完璧で豊かだと気づくことが本当の豊かさなのだと私は感じています。

タグ: , ,

関連する記事

タグ

パワーかフォースか

前回の記事で「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」と言う本を読んでいると書きました。

今の段階で2/3ほど読みました。
で、感じていることはU理論のプレセンシングに至るための人のあり方(being)が書かれている。と思ってます。

この本はデンマークでは著者がナイト爵の栄誉を与えられたり、韓国ではベストセラーとなって「素晴らしい教育者」の称号を著者に贈っています。

本では「パワー」は人の内から湧いてくる力、例えば愛、やる気、慈愛、いたわりなど、「フォース」は人が外げ向けて出す力、例えば支配、恐怖、絶望などです。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を書くきっかけとなったのはOリングテストで知られるキネシオロジーだったようです。
なぜ人は言葉によって筋力が変わるのか?
著者は人をこのように考えています。
「全ての記録が保存されている大きなデータベースにつながったコンピュータのようなもの」
少しスピリチュアルなことに興味のある方なら聞いたことがあると思いますがこのデータベースはアカシックレコードの事だと考えられます。
色々な人がアカシックレコードに繋がる方法を探していますが、それがキネシオロジーのようです。

また、キネシオロジーで色々な答えが得られると確信した著者は人のレベルを数字で表しています。
悲惨や恥:20、悪や罪悪感:30、敵対:150、勇気:200、愛:500などです。
数字で表わしてくれているのでわかりやすいし、馴染みやすです。
また、200以下はフォース、200い上はパワーになるとも書いています、そして、パワーはフォースに勝とも。
インドのマハトマ・ガンジーの例などをあげています。

色々なパワーも書かれています。
スポーツ、芸術、政治、市場、ビジネスなどです。

この本を読んでいて感じたことは、仕事をする上では良くフォースを使って人から何か(例えば金銭など)を奪い取ろうとしますが、パワー(愛や喜び)を使って仕事をするべきだと思ってます。
仕事の相手に喜びややる気がでるのが本当のやるべき仕事なのだと。

今日ももう少し読み進めます。
パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学、久しぶりに良い本に出会いました。

タグ: ,

関連する記事

タグ