メンタルブロックを取り除くの記事一覧 | U理論、潜在意識活用とイメージトレーニング

ジョニー・デップ・・・自分の心のなかに敵はいる

ジョニー・デップが久しぶりに日本に来ていますね。
「チャリーとチョコレート工場」や「パイレーツオブカリビアン」に主演した人。
私はまだどちらの映画も見ていません。
今回の来日は新作映画の「パブリック・エネミーズ」を宣伝しに来ています。

で、毎朝見ているめざましテレビにも先ほど出ていました。
「パブリック・エネミーズ」では愛される銀行強盗ジョン・デリンジャーを演じています。
記者会見でジョニー・デップに質問していました、
「あなたの敵は何ですか?」
「私の敵は私自身の中にいます、それは、私に限界を作る私です。」

多くの人が知らず知らずのうちに自分自身に限界を作っています。
子供の頃になりたかったものは「野球選手」「パイロット」「サッカー選手」だったのに。。。
自分の環境や自分自身、近しい人たちを見て一種のトラウマを経験します。
大人になると「自分はこんなもんだ」とあきらめのように現実を受け入れています。

本来、人間は無限の可能性があるはず。
それをもう一度信じて元に戻すにはアファメーションが効果があるでしょう。
インナーチャイルドヒーリング、前世療法、自己催眠療法なども良いかもしれません。
自尊心を取り戻して子供の頃のように無邪気に夢に向かって進みましょう。

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アファーメーションの功罪2

前の記事「アファーメーションの功罪」でも書きましたが完了形でアファーメーションをするとネガティブな気持ちになってしまうことがあります。
私もそうでした。

「月収100万円になりました、ありがとうございました。」などと心の中で唱えると。。。
「月収100万円なんてお前には無理!」「出来るわけないやん」
などとネガティブな状態になってしまいます。

これでは「引き寄せの法則」よろしく、ネガティブな状態を引き寄せてしまいます。

先日聞いたの中の浅見帆帆子さんがやっている事は
「○○になったらいいなぁ」

って、これでもアファーメーションなのか??と疑うような言葉なのです。

でも、この方法だとネガティブな気持ちにならないのです。
だから、悪い状態を引き寄せない。

更にの中で語られているのは発想に余裕が出来る。
浅見帆帆子さんは本当はインテリアが大好きでインテリアの仕事をしたかったようです。でも、その時の彼女の仕事は家庭教師でした。
彼女がお母さんから言われていたことがありました。
「目の前にある仕事を一生懸命していたら必ずいい流れに乗れる」

その言葉を信じて家庭教師の仕事をしていたら、いつの間にか作家になっていた。
しかも、今では何十万部も本が売れている超売れっ子の作家になっていたのです。

流れに乗る秘訣は、本多健さんも言っていましたが
「楽しくない事はしない」

私たちは色々なしがらみの中で生きているのでやりたくない事もしなければいけない場合がよくありますよね。

お世話になった人の頼み事、家族のため、親のため、友達のため

子供の頃は嫌なものは嫌って言えたのに。。。
親に怒られるから仕方なくやって、それが大人の目には良いように見えて
「偉いねぇ」って言われたら
少しはうれしいけど、本心は
「本当はやりたくなかったのに。。。」
な~~んて思ってる。

こんなこと誰でもあったんじゃないでしょうか。
私はありました^^

小さい時からこんな風に世の中を渡るテクニックのような物を知らず知らずのうちに使うようになってしまっているのです。
自己主張が出来ない状態を受け入れている。

もう、これからは嫌な事、やりたくない事は止める事にしました。

出来るだけ楽しい事をするようにします。

このブログアクセス解析を入れているんです、月に300人くらいの人が見てくれているようです。
このブログを読んでくれて共感してくれたり、少しでも気持ちが楽になってくれたら嬉しいです。

でも、あくまでもこのブログは自分に送るメッセージなのです^^

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アファーメーションの功罪

成功哲学や自己啓発の本などでよく言われるのが毎日アファーメーションを唱えましょうって事。

目標や夢を紙に書いて普段目に付くところに貼る

そして、その夢が叶った状態をイメージして完了形でアファーメーションを唱える

たとえば
月収100万円が目標なら
100万円を手にとっている自分をイメージしながら
「今月は100万円の収入になりました、ありがとうございます。」と言うのです。

ただ、ここで100万円を手にしている自分をイメージ出来るかどうか、100万円の重さ、お札の質感、臭い、などを具体的にイメージできるかもしれません。

でも、たとえ具体的にイメージが出来たとしても、その直後に
「私には無理かもしれない」
「100万円を手にするにはすごい努力がいる」
「100万円を稼ぐには辛い思いをしなければいけない」
などと考えてしまうとアファーメーションの効力がなくなってしまうようです。

私も目標を設定して紙に書いてアファーメーションを唱えていたら成功できると思っていた一人です。

でも、今日聞いたの中で語られていた事で、私にはこのやり方では無理なのではないかと思っています。

今日聞いたは神田昌典さん、本多健さん、浅見帆々子さんが対談しているなのですが、神田さん本多さんは目標設定型の成功者、浅見帆々子さんは流れに乗る成功者でした。

目標設定型は軍隊で使われているような目標を達成する方法です。
ナポレオン・ヒルの成功哲学がこのやり方では有名です。

最終目標は敵を全滅させる事。
そのために、戦略や戦術を練って考えて武器を開発したり、兵士を訓練する、そしてある程度のレベルになったら攻撃して敵をやっつける。

20世紀の成功哲学です。
受験や事業やプロジェクトをする時に使われてきた考え方です。

極端な事例ではナポレオン・ボナパルトがイギリスを攻めた時のように自分たちが乗ってきた船を焼き払って戦って勝つしか帰る道は無くしてしまうのです。

目標設定型の方法はウツやニートを生み、成功したけど不幸な人を生みました。

これからの成功者は流れに乗る方法にシフトしていくでしょう。

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人の言葉に惑わされない

他人は好き勝手な事をよく言ってくれます。

私も他人の言葉に惑わされたことがよくありました。

特に気になりやすいのが「みんな」「いつも」

「みんなあなたの事を○○って言ってるよ」
「あなたはいつでも○○なんだから」

ふと、こんな言葉が気になった時がありました。

これって、言ってる人が自分の事を正当化したい時に使う言葉なんだなって思った時に

「みんなって誰々なん?」
って聞いてみると2,3人しか名前があがらなかったり、ひどい時は一人も名前が出なかったりするんです。
「いつも」も同じようなもの四六時中ではないことがほとんど

だから

人の評価や、その言葉に惑わされないようにしましょ、心を揺さぶられないようにしましょ

自分は自分、世界中に二つとない、かけがえのない人間なんですから。

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お金とメンタルブロック

人にはそれぞれいろいろな意味でキャパシティがあるようです。

体力、食欲、権力欲、性欲などもある意味人それぞれの在り方があると思います。
一人で仕事をすると自分の能力を発揮できる人、5人くらいなら上手にまとめることができてリーダーシップをとれる人、100人以上でも組織を引っ張っていける人。
色々な人がいます。

成功やお金に関しても同じようなことがいえるのではないでしょうか。
たくさんお金を手に入れると不安になる人もいれば、そうならない人もいますし。
成功しそうになると、いつも何かの原因で止まったり、辞めたりする。
ほとんどの人がそうかもしれません、私もそうでした。

お金持ちや成功者の子供がたくさんお金を稼いでいたり成功するのは生まれながらにしてたくさんお金がある環境に育っていて、成功者に囲まれる環境があるからだと考えます。

では、私のように平凡な家庭で育った人はどうなのでしょうか?

矢野惣一さんのサイトにそのあたりのことがわかりやすく書かれています。

矢野惣一さんの出された本に書かれていたことです。

目をつむって左手にお金が乗っているのを想像します。
その時にどんな感じがするのか。。。私の場合は「黒く、重い」と感じました。
本の解説によると「黒い」→悪いもの、良くないもの 「重い」→負担になるもの
だそうです。

つまり私はお金は悪いもので自分にとって負担になるものだったのです。
初めてこの事を知った時はとても驚きました。

私は自営業者なのでお金を稼がなくては家族やスタッフを安心させることができません。
なのに私にとってお金は悪くて負担になるものだったのです。
お金をたくさん稼ぐことにメンタルブロックがかかっていたのです。

それから、サブリミナルや本でこのメンタルブロックを取り除こうとしています。
また、最近「お金のメンタルブロック」を取り除く商品を手に入れました。

この成果は順次このブログで報告いたします。

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