20世紀の成功哲学:潜在意識活用とイメージトレーニング

思った事は必ず実現する

人が思った事は必ず実現するようです。

幸せになりたいって誰でも思いますよね、私も思っています。
成功したい、お金持ちになりたいって思っています。

でも、ほとんどの人が幸せになりたい、お金持ちになりたいって思いながら、そうならないのは何故なんでしょう?

キーワードは「もう一人の私」です。

何かしようと思った時に「もう一人の私」がよく出てきませんか?

「もっとお金が欲しい」って思った時に
「お前には無理」「今のままで十分じゃないか」
と、もう一人の私が心の中でささやきませんか?

「もう一人の私」って誰なのでしょう。

間違いなく私自身なのです。

「お金持ちになりたい」と思うのも私ですし
「そんなの無理」って思っているのも私です。

思った事を潜在意識に落とし込めば思いは必ず実現するのですが、それを邪魔する「もう一人の私」がいるのに気が付いてください。

私はすばらしい「ナポレオン・ヒル・プログラム」の使い方が根本的に間違っていたようです。
「もう一人の私」の存在に気付いていなかったのです。
そのために「私の思い」を潜在意識に落とし込む前に「もう一人の私」が邪魔をしていました。


それに気が付いたのは最近の事です。
「もう一人の私」が出てきにくい状態を作るにはどうすればいいのか?
その方法を次回に書きます。

今までの間違った成功哲学

私は成功哲学の一つ「ナポレオン・ヒル・プログラム」を購入して使っていた一人です。
100万円近くしたこのプログラムをローンで購入しました。

その結果。。。自己破産の危機になってしまいました。

一時は何もする気が起こらずマイナスのスパイラルにはまってしまっていました。

でも、これも大いなる宇宙の叡知が私に与えた役目の一つだと思えるようになって世界が変わりました。

成功哲学の間違い

ナポレオン・ヒル・プログラムに代表される20世紀の成功哲学は簡単に言うと 「思考は現実化する」です。 思った事は必ず実現します、これは真実です。

私は成功願望が人一倍強かったようです。

私にとって成功とは「お金がたくさんある」「高級車」「豪邸」などでした。
目標は「月収100万円」などと書いて、それを紙に書いて机の前に貼り付けていました。
そして毎日強くイメージしていたのです。

お客さんが見せの前に行列を作って並んでいる様子
私が忙しく仕事をしている様子
などをイメージしていました。

事業を成功させるために勉強も欠かしませんでした。
マーケティングを勉強し、商品をすばらしいものにするために試行錯誤を繰り返しました。

意思の強い人はこの成功哲学のプログラムで巨万の富を手に入れられるでしょう、でも私は違いました。

どうして私は優れた成功哲学の「ナポレオン・ヒル・プログラム」で成功できなかったのでしょうか?

今になってわかることがあります。
「思った事は必ず実現する」
これです、これは本当に真実だったのです。。。

つづく