すべては振動と言うエネルギー
今、いろいろな所で科学者が精神世界と科学を切り離しては物事を考えることができないと言っています。
「現象は観察者がいないと起こらない」などと哲学的なアプローチも良く行われています。
科学は心と離れて、どこでもいつでも同じ条件なら同じ現象が起きることを説明してきましたが、量子力学などの最先端科学では心(精神世界)とは切り離しては考えることができないようです。
これは、哲学や宗教なども同じようです。
今、私はパソコンに繋がれているキーボードを叩いてこのブログを書いています。
人の目では私の指とキーボードには堺があって別々のものに見えます、だれが見ても同じです。
でも、一番小さな物質が見える状態だとキーボードと指の堺がありません。
ただ、素粒子があるだけです。
この素粒子の組み合わせと振動が指とキーボードの違いです。
振動=エネルギーですよね。
物質はエネルギーの塊だと言う事がわかります。
では、心や魂はどうでしょうか
人が心で思ったことが人や物を動かしている、仮に自分の心と体は別々のもので自分の心が自分の体を動かしていると考えることができたら、心はエネルギーのようです。
心臓などの内臓は自分で動かしたり止めたりできないので自分以外の、でもみんな同じエネルギー(心)が動かしていると考えることができそうです。
潮の満ち引き、地球の動き、太陽の動き、宇宙の動き、これらはあたかも誰かが計算して設計した様に全てが絶妙のバランスで動いています。ここにも心(エネルギー)が作用してるようです。
物事はベストのタイミングでベストの事が起きている
こう考えると、今私の目の前にあるパソコン、何冊かの本、髭剃り、コップ、携帯電話は音叉が同じ音で響きあうように私の心に共鳴して私の目の前にあるのでしょう。
人も同じ、私の親、兄弟、配偶者、子供、友達。。。
そう考えると幸せに豊かになる方法がはっきり見えてきました。
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エネルギー、心、振動、本、波動、量子力学2009 年 1 月 14 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:最先端科学と精神世界

