瞑想はボケやアルツハイマーにも効果あり
昨日のフジテレビのエチカの鏡で紹介されていました。
名前は忘れましたが、ある医師が毎日カフェで瞑想していて、それがボケやアルツハイマーにも効果があるとか。
キーワードは「セロトニン」
セロトニンは鬱にも効果があると言われている脳内物質です。
ドーパミンなどと一緒です。
セロトニンをたくさん分泌させるためには日光と呼吸です。
深い呼吸を繰り返すといいのです。
どんな呼吸法がいいのでしょうか。
深い呼吸と言えば体操の時にする深呼吸は誰でも知っていると思います。
最初に深く息を吸い込んで、吐く方法です。
しかし、この深呼吸は何度も繰り返していると疲れて何回もできません。(やってみればわかります)
何回も深い呼吸をするのなら、この深呼吸とは逆の方法を使います。
まず、息を吐きます。吐き切ると言った方がいいと思います。もうこれ以上出ないと思ってから更に2回ほど吐きます。
息を吸うときは自然に任せるか、慣れてきたら出来るだけゆっくり息を吸います。
慣れると一回息を吐いて吸うのが30秒くらいかけることが出来るようになります。
ゆっくりした呼吸はセロトニンの分泌を促進し、変性意識になりやすくなります。
一種のハイ状態です。
昨日のテレビで瞑想をする方が増えるかも知れませんね。
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2010 年 9 月 6 日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:瞑想
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