U理論、潜在意識活用とイメージトレーニング

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今はあるけど、昔ほとんどなかったもの

瞑想していて、フッと気がついたことがありました。ひらめきかも知れません。
ひらめきは経験から起きると言われます、読んだ本、セミナー、周りの環境など。

神田昌典さんが最近良く言われていることに
「後10年後にはこんなことが良く言われているでしょう『昔は心のことを私たちは全然わかっていなかったよね』」

前にもこのブログで書いたかも知れませんが今はあるけど昔(30年前)にはなかったものが頭を過ぎりました

  • ニート、ひきこもり
  • 心療内科
  • 書店の精神世界のコーナー
  • うつ(今ほど多くなかった)
  • 自殺

これは事実です。
30年前にはニートやひきこもりって言葉さえなかったです、病院に心療内科もどこにもなかったです。
うつや自殺は今ほど多くなかったし、本屋に精神世界のコーナーはなかった。

30年前はまだ、ものづくりがさかんで物(お金を含む)を多く所有することが裕福だと思われていました。

私が学生だった頃は車が欲しかった。友達とはよく、スカイラインだ、フェアレディZだ、いやいやセドリック、クラウンだなどと話をしていました。

今の20代の人達を見ていると車は道具になっているようである程度の機能を満たしていればそれでいいようです。
軽四自動車でも全然OKです、無理して高いローンを組んでいい車に乗ろうなんて考えていないようです。

時代の流れによって人の価値観は徐々に、でも確実に変わっています。

昔と今を見比べてみればちょっと先のことがわかるかも知れません、もしかしたらそこにビジネスチャンスがあるかも知れません。

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やるリスクより、やらないリスクが大きい

毎週みている、がっちりマンデー。

日曜日の朝の番組なのに「がっちりマンデー」なのです。

日曜日にこの番組を見て月曜日からがっちり稼ごうと言うのが番組の趣旨らしい。

価格ドットコムの社長が登場

この番組に前回の放送では価格ドットコムの社長が登場していました。

価格ドットコムと言えば一般の方が安い商品を探すだけかと思ったら、今では色々なサービスをしていました。

価格ドットコムのサイトの情報をメーカーや販売する側から見れるサービスや、グルメサイトのサービスまで。

ビジネスチャンスは色々なところにあるんだなぁって感じましたが、一番印象に残ったのが社長の言葉でした。

「今はやるリスクより、やらないリスクのほうが大きい」

価格ドットコムが色々なサービスを立ち上げているのを見せられて、この社長の言葉には説得力があります。

確かに、2,30年前のモノを作れば豊かになれる時代だと新しいビジネスを始めるにはお金がかかりました。

小さな見せを始めるにも1000万円は普通にかかりました。(私がそうでした)

しかし、パソコンを使ってサーバーを立ち上げてホームページを作ってできる情報サイトでしたら数十万円でもできます。

プログラミングができる人ならパソコン、サーバーはレンタルサーバーを始めは使うとしたら数万円の初期投資で始めることができます。

U理論のプロトタイピングです。とりあえずやってみる、動いてみて修正する。何が良いのか悪いのか動いてみないとわからない。

これはイケそうかなって思ったら、とりあえずやってみましょう^^

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ブレインジム~キネシオロジーの実践

「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」かを読んでいたときにキネシオロジーで検索すると色々な関連する項目が見つかりました。
その中でも面白そうなのがブレインジムとタッチフォーヘルスです。
そこで解説している本がないかと探してみたら、ありましたありました「ビジネスマンのためのブレインジム/脳の筋トレ」。
この本、知り合いの方が欲しいというので地元の本屋さんに問い合わせしたら、出版元にもないらしいです。
増刷しない限り古本でしか手に入らないようです。アマゾンもまだ在庫がないですね。

このブレインジムは子供の能力開発の為に発見された方法のようです。でも、お年寄りのボケ防止や普通の人達にも効果があるらしく徐々にクチコミ等で広がっているようです。

また、もう一つのタッチフォーヘルスはヨーロッパやオーストラリアでは健康保険適用の医療行為として認められているとか。

タッチフォーヘルスも学んでみたいです。

ブレインジムとタッチフォーヘルスはキネシオロジーから派生した方法で、心と体が密接に関係しているとの考えから見つけられた方法です。

頭がいたいときに頭痛薬、腰痛の人に塗り薬、咳がひどい人には咳止め。こんな医療行為は後何年かでなくなるかも知れませんね。
日本ではまだまだ処方医学ですが、外国では予防医学の研究が進んでいます。その中には東洋で大昔から伝わる方法も取り入れられています。

また、医療行為だけでなく、経営、政治、教育などもこれまでの取り組み方と違ってくると思います。
すでに世の中は変わりつつあるのは皆さん感じていると思います。何かを進めるとき、解決するときにもっともっと深いレベルで考えれるようになりたいです。

↓このYouTubeの動画はブレインジムを紹介したみのもんたさんの番組です。1年前にすでに紹介されていたんですね。

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神田昌典さんのTwitterより

私の場合、「お金」に関して子供の頃から悪いイメージを持っていました。(と言うか持っています。)

親や私が生きてきた環境から私が受け入れたから「お金=悪」と思うようになっています。

その考えが、神田昌典さんのTwitterでかなり楽になりました。本当に気持ちが楽になりました。
以下、神田昌典さんのTwitterより引用します。

「感謝のお金と、欲望のお金。どちらのお金が良い、悪いということはない。欲望のお金であっても、それを社会のために使うのであれば、貧しい人々のために井戸を掘ることも、学校を創ることもできる。欲望が、よりよい社会の建設を加速化させるきっかけとなることもある。」新刊監訳者あとがきより

私は今まできれいにお金を稼ごうと思っていました。逆に言うと自分のエゴを満足させるためにお金を稼ぐのは良くないことだと思っていました。
でも、この言葉を読んで少し考えが変わったようです。
「マネーロンダリング」と言う言葉がありますが、自分を通してお金を浄化する事ができる。
言葉にあるように「お金」自体は善悪はありません。
自分を通してお金の価値が変わるのなら、お金を稼ぐことはとても良いことに思えてきました。

稼いだお金の数パーセントでも良いことに使えるのなら、どんどん稼ぎたい。
そんな気持ちにさせてくれた神田昌典さんのTwitterでした。

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キネシオロジー

年末年始でパワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学を読み終えました。

キネシオロジーの考え方が基本になっている本ですが、新しい気付きを多く頂きました。

今の科学では測定できない、説明できないことが測定出来るようになること(例えば愛、勇気、失望などを測定する)、潜在意識に直接働きかける方法など目からウロコが落ちる思いでした。

この本を読むだけでも人間性のレベルが上がるとか。。。

2010年の今、世間では不況だと言われています。
不況とは今まで行ってきた方法や考え方が大きく変わること。

これまで意味の有ることだと言われてきたこと「学歴」「土地」「権力」「お金」「地位」「武力」にしがみついていると取り残されるかも知れません。

実際に斎藤一人さんのような方々の影響は広がっていますし、土地に投資する人は減っています。

世の中の人々は「本当の豊かさ」とは何なのかを真剣に考え始めているように思います。

脳に関しても、これまでは左脳を鍛える事が重要視されていましたが今は右脳、または左脳と右脳をバランスよく働かせる事を大切にしているようです。

後5年も経てば教育も違ってくるでしょう。

今の時代に生かされている事に感謝して、今のままで完璧で豊かだと気づくことが本当の豊かさなのだと私は感じています。

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