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「平成進化論」の鮒谷周史さんのメルマガより

twitterでフォローしていただいて知った鮒谷周史さん。
ご縁を感じたのでメルマガも購読させていただいています。
購読者が20万人の日本最大のメルマガです。http://archive.mag2.com/0000114948/index.html

で、今日配信されたメルマガを読んでの感想。

今日のメルマガでは2000年あたりから時代の変化のスピードが加速しつつあると著者は書いています。

人生は海まで川をボートで下って行くのに例えることができます。

川の流れは全体的には高いところから低いところへと流れていきますが、川の淵の部分や所々では逆に流れていることも珍しくありません。
また、滝もあるかも知れませんし、急流になっている所もあるかも知れません。
身の危険を感じたらボートから降りることも考えないといけないかも知れません。

川の流れは時代の流れです。
海に向いて流れているのに逆にボートを漕いでも疲れるだけで進歩はあまりないでしょう。
ボートを安全に海まで操縦するには川の流れをしっかり掴むことが大切です。

ゆったり流れている所と急流では操縦方法が違います。

ゆったり流れている所ではオールで一生懸命漕げば人より先に出れるでしょう。
しかし、急流ではボートを安全に操縦するだけで精一杯、振り落とされないようにボートが岩にぶつからないようにするだけでも大変です。

今の世の中は急流の中にいるようなもの。
誰かより抜きん出る(オールで漕ぐ)ことなんて誰も考えていません、それより時代の流れを見極めて身の安全を確保する方が大切。
逆に言えば、時代の流れを見極めて流れにしっかり乗るだけでいいのです。
ボートから多くの人が振り落とされているのだから。

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「運命とは」バシャール・本田健 未来はえらべる

「未来はえらべる」を2回目読んでいます。

今回は「運命」について。
私たちは「運命」と言う言葉をよく使いますし、言葉を変えて「運命」を表す言葉をよく使います。

「彼との出会いに運命を感じた」
「私たちは同じ星の下に生まれてきたに違いない」
など

バシャールもこの本の中で本田健さんの質問に答える形で運命について語ってくれています。

運命は地上に生まれてくる前に選択したテーマ

これもスピリチュアルな本にはよく書かれています。

今の人生は常に学びの場で、生まれてくる前に何を探求するか決めている。

バシャールはほとんどの人は探求するテーマは決めているが、どう進むかは自由意志にゆだねられている、と言っています。
また、「運命」は何を探求するか、「自由意志」はどう探求するかなのだと。

ある人は自分の運命なんてわからない、と言うかも知れません。
そんな時は、今までの人生や先祖(おじいちゃんくらいからでOK)を振り返ってみると良いでしょう。

例えば、私の場合。
私の父方の祖父はお父さんが幼い頃に亡くなっています。そのため祖母は経済的に大変苦労したようです。
父は戦後、自分たちの農地があるはずだと親戚に問いただしましたが結局ウヤムヤにされて土地を手にすることはできませんでした。

一方、母方
祖父は私が幼い頃に亡くなり、その後を継いだ叔父さんは保証人になっていたおかげで債務を負わされ経営していた鮮魚店を失ってしまいます。

私は、4年前に債務整理しています。

この一連の流れをみると、私のテーマは「真の豊かさは何か?」を伝えることのように思っています。

まさに、いま現在は資本主義の崩壊が叫ばれている時代です。

おそらくほとんどの人は30年?50年くらいは自分の先祖について体験したり聞いたりしてわかると思います。
あなたのテーマを見つけて「今の時代に生きている意味」を見つけて下さい。

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バシャール・本田健の対談「未来はえらべる」

先月の25日頃、いつものように届いたダントツ企業実践オーディオセミナー。
今回のゲストは本田健さん。
ユダヤ人大富豪の教え、スイス人銀行家の教え、などなどのベストセラーを何冊も書いて、お金のEQ,IQなどでも有名な方だ。

今回のオーディオセミナーの中に頻繁に出てくるのが「バシャール」。

なんのことかわからないので、セミナーの中に出てきた未来は、えらべる! バシャール 本田健を注文して1回読みました。

バシャールは今の地球より3000年ほど進んだ惑星「エササニ」に住む人らしい。
もちろん地球にはいないのでダニエル・アンカと言うアメリカ人を通じてメッセージを地球に届けている。
ダニエル・アンカはバシャールの過去世だとのこと。

始めは半信半疑で読み始めた「未来は、えらべる!」 でしたが、読み進めてすぐに理解できるようになりました。

いくつかのスピリチュアルな本でも書かれているように

・世の中に起きていることに偶然はなく、全て必然だ
・人はこの世に生まれてくるときにテーマを決めて生まれてくる
・人は何度も生まれ変わる
・感謝の気持ち、ワクワクする気持ちが豊さをもたらす

こんな事が基本的にわかっていると読みやすい本です。

何でも、ソニーの創業者、井深大さんのおすすめの本だとか。
私も何度も読んで体で理解したい本の中の一冊になりそうです。
未来は、えらべる! バシャール 本田健

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手塚治虫のブッダ

前回、大阪へ行った時に帰りの時間があったので本屋によって買った本があります。

それが、手塚治虫のブッダです。

老荘思想が好きな私でなくてもとても読みやすい本でした。
それにしても、老子、荘子をはじめブッダなどの大昔の人は現代にも通じる(おそらく永遠に通じる)哲学を模索していたのはすごいなぁって感じます。

そんな中で私が気づいた一つの考え方は

人間がやってることってたかが知れてる。
人のキャパはみんなほとんど一緒。
出し切れば新しい何かが入ってく る、残った何かがあるとそこから腐る。

流れる川は清くきれいで、多くの生物が住んで人の喉の渇きをうるおすこともあるけど、せき止められた川は濁り、匂い住む生物も少なく、人が飲むこともない。

自分が持っているもの(お金、権力、力、物、考え方、人間関係など)はたかが知れています。宇宙の営みに比べればゴミほどでもない。

自分ががむしゃらになって持っているものの手放すと楽になります。
そして、新しい何かが入ってきます。
人のキャパシティなんてどんな人も大差ありません、一杯になった箱にはもう何も入らないように人も生きている中で自分の中に色々なものを詰め込んで一杯になっている人が沢山います。

川に水だけでなく止まった、滞ったものは必ず腐り始めます。
人の考え方も新しいものを入れようとしたら、まず出す。出し切る。そうすれば、開いた空間(一種の真空状態)を埋めようとして風が起こり、風に乗って新しい何かが入ってくる。

これを繰り返している人が最先端をいつも歩き続け、その人が起こした風に多くの人が巻き込まれるように思います。

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今はあるけど、昔ほとんどなかったもの

瞑想していて、フッと気がついたことがありました。ひらめきかも知れません。
ひらめきは経験から起きると言われます、読んだ本、セミナー、周りの環境など。

神田昌典さんが最近良く言われていることに
「後10年後にはこんなことが良く言われているでしょう『昔は心のことを私たちは全然わかっていなかったよね』」

前にもこのブログで書いたかも知れませんが今はあるけど昔(30年前)にはなかったものが頭を過ぎりました

  • ニート、ひきこもり
  • 心療内科
  • 書店の精神世界のコーナー
  • うつ(今ほど多くなかった)
  • 自殺

これは事実です。
30年前にはニートやひきこもりって言葉さえなかったです、病院に心療内科もどこにもなかったです。
うつや自殺は今ほど多くなかったし、本屋に精神世界のコーナーはなかった。

30年前はまだ、ものづくりがさかんで物(お金を含む)を多く所有することが裕福だと思われていました。

私が学生だった頃は車が欲しかった。友達とはよく、スカイラインだ、フェアレディZだ、いやいやセドリック、クラウンだなどと話をしていました。

今の20代の人達を見ていると車は道具になっているようである程度の機能を満たしていればそれでいいようです。
軽四自動車でも全然OKです、無理して高いローンを組んでいい車に乗ろうなんて考えていないようです。

時代の流れによって人の価値観は徐々に、でも確実に変わっています。

昔と今を見比べてみればちょっと先のことがわかるかも知れません、もしかしたらそこにビジネスチャンスがあるかも知れません。

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